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伽藍山 2020.12.11
伽藍山(忘年会) 2020.12.11
第510回「自然と語る会」(参加者12名)
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JR膳所駅8:39→石山駅北口送迎バス9:00→京阪石山寺駅9:10→伽藍山散策→京阪石山寺駅→屋形船乗り場11:15→乗船→びわ湖・大津港コース(船内で昼食)→下船13:30→解散→Go toトラベルのクーポン券で買物→JR石山駅14:08→膳所駅14:11→帰宅
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石山駅北口から送迎バスが出発する時に、バスの窓からV字型に飛ぶカワウを発見。雁行型編隊飛行の時は空高く飛びます。(残念ながら写真撮影不可)同じく車中から十月桜(冬桜で毎年、年に二度開花)を観賞。

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 フユイチゴ
京阪石山寺駅から伽藍山方向に散策を開始します。

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 伽藍山の登山口

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 ヒヨドリジョウゴ

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 ナンキンハゼを食べるキジバト

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 ヤブムラサキ

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 イズセンリョウ
名前の由来は伊豆半島の伊豆神社に多く、赤い実のセンリョウに似ていることから。幹は紫褐色、皮目があります。若枝は緑色。葉は互生し、長さ5~15cm、幅2~5cmの長楕円形、縁に不明瞭な波状鋸歯があり、先が尖っていて雌雄別株。秋に葉脇に花序を出して小さな蕾をつけるが、開花は翌年の4月から5月。花は乳白色で、長さ5mmほど。秋には果実が稔るが、蕾を付けてから果実が熟すまで1年以上を要します。
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 イズセンリョウの蕾と実
 
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急な斜面に獣道が目立ちます。鹿やイノシシの足跡が見られ、動物たちの夜の運動会を想像しました。

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左側は靄がたなびき、右側は木漏れ日が明るく輝いて対照的な風景が広がっています。

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 マンリョウ

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伽藍山の山頂(239m)に到着。この山をイズセンリョウ山と名付けたいくらいイズセンリョウが群生していています。その開花時期(4~5月)にもう一度来てその花を見たいものです。

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舟乗り場から屋形船「四季」に乗船
 
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船内のテーブル席には特製市松2段弁当が新近江別館から届いていました。
八寸(いさざのカリカリ揚げ 鯛の昆布締め ビワマス寿司 ビワマスの塩麹焼き)
肉料理(鴨ロース あしらい一式)
揚げ物(海老 椎茸の挟み揚げ)
炊合せ(子持ち鮎 海老芋 真菰茸)
きのこ御飯 えび豆 しじみ汁
デザート(さつまいものチーズケーキと山﨑和子さんの手作りケーキ)

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ビールで乾杯してお弁当を頂きながらも2階のデッキに移動して野鳥を観察します。
越冬するために日本に渡ってきた冬鳥たち。遠くにキンクロハジロが浮かんでいます。
昨年(忘年会)、湖北野鳥センターで観察したオオワシは、今年も元気に11月23日に山本山に飛来したと聞いて安心しました。

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撒き餌を食べにユリカモメが屋形船に近寄ってきます。
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逆光に浮かぶプリンスホテルのシルエット

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屋形船が進むにつれて比叡山の姿が徐々に変化します。
 
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三上山を背景にモーターボートが滑って行きます。

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屋形船甲板前方に爽やかな風見鶏

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長く見える近江大橋

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近江大橋の真下

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近江大橋を通過

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屋形船のデッキで集合写真

琵琶湖上から大津市内を眺めるのは本当に久しぶりです。20年ぶり?いやそれ以上です。
陸から見ている琵琶湖よりも大きく感じるから不思議。遠方から観光に訪れたような気分で南湖の風に吹かれながら快適な時間を過ごしました。また来年も山歩きにご一緒できるように体調を整えておきます。皆様、今年一年ありがとうございました。(三橋登美栄)


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12/13 19:08 | 山歩き
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