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八幡山 2020.2.11
八幡山 2020.2.11
第497回「自然と語る会」(参加者17名)
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JR琵琶湖線膳所駅8:33発→石山駅8:44発(新快速に乗換)→近江八幡駅9:06着(510円) (近江鉄道バスに乗換)9:15発→ユースホステル前(420円)→百々神社から登山(9:50発)→水郷展望台→望西峰(ボウセイホウ278m)(11:20着)→北の庄城跡→八幡山(鶴翼山カクヨクザン283.8m)→北の丸跡(271.9m)(12:40着)→展望資料館(昼食)→西の丸跡→村雲御所お願い地蔵→八幡ロープウエイ前から下山→日牟禮八幡宮(14:20着)→日牟禮カフェ→近江鉄道バス大杉町(白雲館)16:11発→近江八幡駅16:24着(220円)(乗換)JR近江八幡駅16:36発→石山駅16:58着(乗換)17:06発→膳所駅17:09着(金券ショップ460円)→帰宅
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八幡山の北側、百々神社の横から急なアップダウンを繰り返す尾根伝いの里山ハイキングコースです。

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IMG_1939.jpg百々神社

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集落、農地、里山を中心とした丸山の風景。遠方には伊吹山、霊山岳が白く輝いています。

IMG_1960.jpgヤブコウジ(十両)

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重要文化的景観第一号に選ばれた「近江八幡の水郷」で有名な西の湖が眼下に広がります。

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手前に長命寺港、琵琶湖の西側に冠雪する比良山系が輝いています。

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田園風景の中に岡山(188m)、琵琶湖の向こう岸は比叡山の裾野が美しいです。

八幡山城跡は近江八幡市街地の北側、標高271.9mの八幡山山頂にあります。安土城が落城してから3年後、1585年に豊臣秀次が築いた城です。最頂部に本丸をもうけ、その南東に二の丸、西に西の丸、北に北の丸、南西の尾根上一段低く出丸を配置する構造で、山頂から八の字形に広がる尾根上の小曲輪と、尾根に挟まれた南斜面中腹に秀次館跡と家臣団館跡群と思われる曲輪群が階段状に残っています。現在は石垣を残すのみですが、本丸跡には日秀尼公(秀次の生母)が豊臣秀次の菩提を弔うため、村雲御所瑞龍寺門跡が昭和36年に京都より移築されています。また、秀次館跡からは金箔瓦が多数出土し、とくに秀次の馬印である沢瀉紋(おもだかもん)の飾り瓦が発見されるなど築城当時の豪華さが伺えます。

豊臣秀次(1568〜1595)について
豊臣秀吉の姉・ともの子。秀吉の養子となり関白職を継ぎましたが、後に秀頼が産まれ、後継者を巡る争いにより自害させられました。八幡公園には開町の祖・秀次の銅像が建てられています。

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IMG_1996.jpg村雲お願い地蔵

IMG_1998.jpgロープウエイ乗り場

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ロープウエイの音を聞きながら麓の日牟禮八幡宮まで降りました。

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クラブハリエ日牟禮館のヒヨドリジョウゴ
 
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日牟禮カフェでゆっくりティータイム≪パルフェ&マルシェ(飲み物)≫

今日は最高の天気に恵まれて、琵琶湖の東側には伊吹山や霊仙山や遠方の鈴鹿山系、西側には比良山系の素晴らしい眺望を堪能しました。急な上り坂の苦しさを消し去ってくれる感動の風景に出会いました。ありがとうございました。(三橋登美栄)
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02/13 18:18 | 山歩き
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