FC2ブログ
京都御苑の桜 と哲学の道の桜  2009年4月10日・11日 
10日
京都御苑の中立売門から入って、御所の塀の向かい側にある大きな桜は見事に咲き誇っていました。

京都御苑の桜


近づいて見ると、薄紅色の花に交じって花芯の奥の方から花弁が濃紅色に染まる花があちらこちらに目立っていました。不思議そうに見ていると
『花弁が淡いピンクから濃いピンクに変わってから、散るんやで。』
と横の人から聞こえてきました。
インターネットで「桜の花色変わり」と検索して、
『黄桜の特徴として、花色が変わるということが上げられます。初め薄い草色の花芯から赤く染まっていくということです。』だと分かりました。私が見た御苑の桜は黄桜ではありません。もう一度桜の名前を確認してきます。

今回は数年振りに京都御苑の枝垂れ桜を見るのが第一の目的でしたが、
ほとんどの花は散って葉桜になっていました。
『京都御所北西。「桜の御所」と言われる近衛家の邸宅周辺にある早咲きの糸桜(しだれ桜)は京都でも一足早く見頃を迎える。』ということを後から知りました。
八重桜は染井吉野桜より遅いと思い込んだのが間違いでした。

近衛池のアオサギ


近衛池の前では多くの花見客で賑わう中、カメラの三脚を立てて撮影スタンバイの数名はカワセミ飛来待ちでしょうか?
カワセミを見たことの無い私は一度見てみたいと思いながら待ち切れず、池の中でじっとたたずむアオサギを撮影して御苑を後にしました。


11日

疎水花弁の絨毯

疎水の桜

今年の桜の花は例年より長い期間楽しめましたが、散り始めたら早いです。
哲学の道沿いの疎水では花弁が川面に舞い散りゆっくり流れて行きます。
今出川通白川交差点より少し東に入った交番の裏側辺りの疎水はびっしり花弁が広がり水面はピンク一色の絨毯に代わっていました。

鴨の親子

すぐ近くでは、花弁の中を可愛いい6羽の雛鳥が元気に泳ぎ回っています。
母鳥は付かず離れずの距離で我が子を見守っていました。これはカルガモ家族でしょうか?


Cherry blossoms at Kyoto Imperial Palace and Philosophy’s Path
April 10&11, 2009

On 10
A big cherry tree was blooming excellently near the wall of the Imperial Palace when I went into Kyoto Imperial Palace from the Gate of Nakadachiuri.
I looked at cherry blossoms closely, and there were white cherry blossoms and red cherry blossoms. I thought that was strange.
A nearby person said that cherry blossoms will start falling when they turn from white to red.
The first purpose of the day was looking at Weeping cherry blossoms at Kyoto Imperial Palace.
But unfortunately, Weeping cherry blossoms have fallen already.
I learned later that weeping cherry blossoms bloom in spring, earlier than other flower.


On 11

Cherry blossoms were bloomed longer time than an average year.
But, many Cherry blossom petals were falling first.
They [Cherry blossoms petals] came floating down the canal.
The surface of the water of the canal looked like a pink carpet.
Many tourists were taking photo of the scene.
Pretty 6 ducklings were swimming among these petals nearby.
A mother duck was watching over her ducklings.

スポンサーサイト



08/03 16:08 | 日々
template design by takamu
Copyright © 2006 Mitsuhashi All Rights Reserved