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黒河兼吉展(2020.10.27~11.1)を終えて
黒河兼吉展(2020.10.27~11.1)を終えて
KENKICHI KUROKAWA CERAMIC DESIGN EXHIBITION 2020

黒河兼吉氏は、隣接していたアートライフみつはしで2000年~2017年に個展を7回開催されました。弊画廊での展覧会は初めてです。

IMG_3192.jpg 展覧会場

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板間の展示台に花器、大中小組皿、ボール、グラタン皿、ティーカップ、ポットを展示
 

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壁面にプロジェクターで照明器具作品を投影。

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板間飾り棚にベンケイソウを添えた花器を展示

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板間壁面にリズミカルに花器を展示

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畳間に花器、酒器、盃などを展示

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畳間床の間に花器、オブジェ、酒器を展示

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庭に花器、オブジェを展示

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黒河兼吉氏

型から生まれるカタチ。
シンプルだけど冷たくない。
手で思考すること。
デザインから原型制作、成形、焼成までの全製造行程を自らの手で行います。
制作途中に現れるひらめきを見逃さず、指先から発想するプロセスを大切にしています。(黒河兼吉氏のホームページKENKICHI CERAMICS ABOUTより)

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京都新聞 2020年(令和2年)10月31日(土)美術版 ギャラリー ≪掲載記事≫
黒河兼吉展(揺=銀閣寺前町1日まで)装飾を排したシンプルでモダンな陶磁器。明かりを灯(とも)すように温(ぬく)もりあるパステル調の柔らかい色と丸みを帯びたフォルムが暮らしに寄り添う。(平田剛志=美術批評家)
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庭のドウダンツツジの紅葉が始まる頃に展覧会を開催できたことを喜んでおります。展覧会場は開け放って換気に心がけました。皆様はマスク着用をご協力くださってありがとうございました。
日々の生活の中で、黒河氏の磁器作品を使わせて頂いています。強度的に優れているので、日常に愛用できるので嬉しいです。シンプルな花器は花材に邪魔すること無く使えるので、清楚な野草でも豪華な洋花でも組み合わせやすいです。黒河兼吉氏の爽やかな作品と共にアートな暮らしを楽しんでいます。ありがとうございました。(三橋登美栄)


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11/25 13:19 | 展覧会
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