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ラオス旅行 2014.11.28~12.6
ラオス旅行 2014.11.28~12.6

「ラオスへ一緒に行きませんか?」と井出照子さんに誘われて、ボルネオに続き今年2回目の東南アジア旅行です。1970年代に青年海外協力隊員として2年間ラオスに滞在された川口清一さん(照子さんのご主人)と、ラオスで10代を過ごされた今西佳代子さんの4人旅になりました。皆さん東南アジアに詳しい方々なので、安心してお供します。
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【11月28日】JR大津駅(はるか3号)→関西空港駅→タイ航空で関西空港→タイ・バンコク→CNC Residence→海鮮料理(夕食)→(CNC Residence 1泊目)
【11月29日】ワット・プラケオ(エメラルド寺院)→ナショナルミュージアム→ナショナルギャラリー→中華街でフィッティオ・カイ(フライドヌードルチキン)(昼食)→タイシルクの店(JIM THOMPSON)→イタリアン・レストラン(夕食) →(CNC Residence 2泊目)
【11月30日】タイ航空でバンコク→ラオス・ルアンプラバン→Villa Santi Hotel→ワット・シェートン→メコン川の夕陽→ナイトマーケット→The Coconut Restaurant(夕食)(ビラ・サンティホテル1泊目)
【12月1日】象体験半日ツアー→ラオス国立博物館→プーシで夕陽→TAMNAK LAO Restaurantの料理をホテルにテイクアウト(夕食) (ビラ・サンティホテル2泊目) 
【12月2日】托鉢→朝市→竹の橋→朝食→エアーラオでラオス・ルアンプラバン→ラオス・ビエンチャン→日本料理・桜(夕食)(Sengtawan Riverside Hotel 1泊目)
【12月3日】ラオス繊維博物館→ベトナムフォー専門店(昼食)→ラオス国立博物館→パトゥーサイ(凱旋門)→ダートダム(黒塔)(Sengatawan Riverside Hotel 2泊目)
【12月4日】托鉢→朝食→メコン川辺→タート・ルアン→ラオス人民歴史博物館→セターパレスホテル→Europe Steak-House(夕食) (Sengatawan Riverside Hotel 3泊目)
【12月5日】タイ空港でラオス・ビエンチャン→タイ・バンコク→日本料理・大和庵(夕食)(CNC Residence 1泊)
【12月6日】タイ航空でバンコク→関空(帰国)
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【11月28日】
起床4:00 自宅を出かける5:15は真っ暗。JR膳所駅(無人改札口)5:31発→大津駅5:33着(はるか3号に乗換え)6:11発→関西空港駅7:41着→4人集合9:00→タイ航空623便 関空11:00発

タイ航空
搭乗するタイ航空機
タイ・バンコクに予定通り11:00に到着。少し厳しい入国審査を無事に通過。
現在、タイでJICAの仕事をされている清水芳洋さんのお迎えを受け、運転手付き大型バンで、CNC Residenceに向かいます。

CNC Residence 1 CNC Residence 2
CNC Residence 3 CNC Residence 4
CNC Residenceの部屋1204号室は、3部屋と浴室とキッチン(3Kバストイレ付)。これは家族で暮らせる広さなので、最初は落ち着かず一人でウロウロしてしいました。寒い日本から着てきた冬服を脱ぎ、涼しい夏服に着替えて、いよいよバンコクの街を探検します。
電車乗場 電車チケット
高層ビルが乱立し、渋滞している車やバイクや大勢の人々で賑わっています。バンコクの電車(Official BTS Sky Train)に初乗車(Phron Phongプロン・ポーン駅18:26発→Siainサイアン駅18:33着)可愛い乗車券は何度も使用するのかプラスティックのハード版です。

ネオンサイン
プラットホーム前のネオンサインと白いクリスマスツリー。

イカサラダ トムヤムクン 海老コロッケ タイ料理 ハタとガバオ揚げ 
タイの海鮮料理店Slam Squareソンブンで夕食。(18:40~20:00)新鮮な魚介類の料理は、どれも美味しくて、つい食べ過ぎますが、私は唐辛子が苦手なので食べ控えて丁度良いです。

果物店 竜眼、ラモ、マンゴー
帰り道の果物店で、竜眼(ライチに似た味)、ラモ、マンゴーを購入。
 
チュウリップ
花屋のチューリップは花弁が痛まないように丁寧に包んで保護。(CNC Residence 1泊目)

【11月29日】
起床6:00 ホテルのカウンターでインターネット接続方法を尋ねてから、PCメールをチェックして送受信完了。朝食は6階レストランで8時から。  朝食後に散歩してからCNCを出発9:40。高速道路に入っても車の渋滞は続きます。

先ずエメラルド寺院(ワット・プラケオ)を見学10:30~11;30
エメラルド寺院修復中 エメラルド寺院睡蓮の花
エメラルド寺院 エメラルド寺院本堂
迎賓館? エメラルド寺院

ナチョナルギャラリー 犬と猫の絵
ナショナルミュージアムで観た子どもの絵に注目。母犬のオッパイを飲む子猫と横で我慢する子犬。この絵を描いた子供の将来に期待!

フライドヌードルチキン
次にナショナルギャラリーを見学12;00~13:00してから、賑わっている中華街でフライドヌードルチキン(フィッティオ・カイ)(昼食13:30~14:00)
車で移動中に、乾季なのにスコールのような激しい雨が降りました。タイシルクの店・JIM THOMPSON でシルクスカーフを購入して16:20、一度ホテルに戻ります。夕食は近くのイタリアン・レストランでピザやスパゲティーとアルコール。ホテルに戻り清水さんの部屋でビールとワインとお喋りでバンコクの夜は更けます。(CNC Residence2泊目)
【11月30日】
起床6:00 朝食8:00 チェックアウト9:00 ホテル出発9:40 バンコクの空港到着10:20 

タイ航空576便でバンコク12:25からルアンプラバンの空港に予定より少し遅れて14:20到着。
 
ホテル 室内
Villa Santi Hotel到着14:55  別館のこの部屋に佳代ちゃんと2泊。

ワット・シェートン(寺院)を参拝15:20~
ワット・シェートン
僧侶 ワット・シェートン
献花 仏像
お守りの紐・バッシーを手首に結んで旅の無事をお祈り。(初体験です)

子ども達
ルアンプラバンの子ども達
小売店 ギャラリー
       小売店               画廊

メインストリート
ルアンプラバンのメインストリート

夜市
夜市

夕焼け 夜市
 メコン川の夕陽     ナイトマーケットで布団カバーを購入(失敗)
 
レストラン 麺類
The Coconut Restaurant でNoodle soup with chickenとフルーツヨーグルト(夕食)
(ビラサンティ•ホテル1泊目)


【12月1日】
起床6:00 朝食8:00 
花を浮かべる
陶鉢に生花を浮かべるルアンプラバンの青年?

象半日ツアー9:00~13:00
ホテル前からお迎えの車に乗り、土ぼこり舞う道を走ります。舗装道路から分かれて山道に入ると、田舎のラオスの風景が広がります。簡素な民家、痩せた犬、小さい鶏、小さな牛。すれ違う車の荷台には子ども達が数人乗っていて楽しそうです。途中で別の車に乗換え、別のグループと合流してさらに進みます。
象乗場
象乗場に到着10:00 このツアーはフランス人、日系オーストラリア人、私達日本人など入り混じって全員女性10名位です。

象に乗る 象に乗る
水浴び 水浴び
河原を散歩
象の眼 象のウンチ 象のウンチは緑色
象は優しい目をしていると言います。小柄な象(メス22歳)の背中に取り付けられた椅子に照子さんと一緒に乗り、バナナを食べさせたりしながら、ぐるりと一周散策します。「水浴」を見学する間も象に乗って浜辺を散歩できたので予想以上に長い時間、象乗りを体験しました。

パークー洞窟 昼食
対岸のパークウー洞窟辺りを見ながらカレーを頂き(昼食)、盛りだくさんの内容に満足してホテルに戻ったのは、予定より45分遅れの1:45でした。

ルアンプラバン国立博物館
ルアンプラバン国立博物館を観終わったのは15:30
プーシー 鳥かご
ルアンプラバンの町 サンセット
ルアンプラバン市内が一望できる高さ150mの小高い山プーシは、海抜は700mもあります。
鳥籠から小鳥を放ち、夕陽を見届けました。

チッチャー 門灯に集まるチチャ(爬虫類)
TAMNAK LAO Restaurant(Traditional Lao Cuisine)の料理をテイクアウトして、ホテルの部屋で夕食。(ビラ•サンティ•ホテル2泊目)
【12月2日】
起床5:00 まだ夜が明けない5:40頃外出。1995年の世界遺産登録以来、世界中から注目を集めて、観光客の数はますます増加傾向にあります。メインストリートはほとんど観光客で占められていて、本来の僧と地元の人達との交流の托鉢はなかなか見られません。5:45~6:30
托鉢を待つ お祈り
托鉢 托鉢

食器洗い
道路で食器洗い中の地元の人達

朝市 朝市
朝市 朝市
果物、野菜、肉類、穀物、衣類雑貨など様々な物が売られる朝市(タラート・サオ)を見学6:30~7:00
おんぶ 懐かしいおんぶ布
 
竹の橋 ホテル近くの竹の橋
   
ホテルの朝食 ホテルの朝食 朝食7:30~8:20 

ホテル出発10:50

ルアンプラバンの空港
ルアンプラバンの空港に到着11:10 国内線エアーラオQV102 13:05発

ビエンチャン到着
ビエンチャンの空港に到着13:50
 
ホテル チャンパ-
清水さんと陳さん(日本人好き中国人)のお迎えを受け、車でホテルに向かいます。
ピンクのチャンパーが咲く4階建てのホテルSengtawan Riverside Hotel・307号室で休憩。
 
ホテル5F
メコン川を見下ろすホテル5fのテラスでウエルカムドリンクを頂いた後16:10、お迎えの車で17:30陳さんの日本料理店・桜に行きます。天ぷら、串カツなどを頂きながら40年前のビエンチャンの思い出話に花が咲きます。街の風景はすっかり様変わりして昔の面影は消えたそうですが、元映画館だった古い建物は40年前のままで記憶が蘇るスポットでしょう? 車でホテルに戻り20:30、みなさんはさらに飲みますが、私は食べ過ぎと口内炎でお先に失礼。 (Sengtawan Riverside Hotel 1泊目)

【12月3日】
起床6:00 朝食8:00 ホテル出発10:00

パトゥーサイ
途中、車窓から撮影したパトゥーサイ

Lao Textile Museum(ラオス繊維博物館)
高級織物店「カンチャナ」のオーナー、ハンサナ氏が開設した博物館。高床式のラオス風家屋の中にアンティークの織物が展示されています。また染めやラオスの儀式バーシーの体験も可能です。
ラオス織物博物館

機織り実演 機織り体験
笑顔も美しい素敵な女性の機織り実演を見学し、 私も体験しました。     
   
インディゴの木 マンゴスチンの皮 ジャックフルーツの木
インディゴの木?       染料になるマンゴスチンの皮   ジャックフルーツの実
ジャックフルーツ ティー
丁寧な説明の後は、おしゃれなティータイムです。素晴らしい手織りテーブルセンターの上でバタフライピー(マメ科)の花を乾燥させた藍色のティーを頂きます。 マッナオ(ライムのような柑橘類)を入れるとピンク色に変わります。バタフライピーの鮮やかなブルーの生花にジャックフルーツの黄と緑の葉。センスの良さと心地良いおもてなしを受けて爽やかな時間を頂戴しました。1週間くらい滞在したくなるくらい素敵な専門博物館でした。

パトゥーサイの上から
パトゥーサイの上から パトゥーサイの上から
パリの凱旋門を模して建築された戦没者慰霊塔。1960年代に米国が新空港を建設するはずだったセメントを用いて建設されています。ラオス語でパトゥーとは「扉」「門」の意味です。2000年以前はアーヌーサワリーAnousawari(記念碑)と呼ばれていました。名前が変わってもタート・ルアンと並ぶビエンチャンのシンボルです。パトゥーサイ Patuxai (凱旋門)の長い階段を上って展望台からビエンチャンを一望しました。

フォーセーブ店内 ベトナム料理 フォー
ビエンチャンでもっとも人気を集める老舗ベトナムフォー専門店・Tho Zap(フォーセーブ)で昼食。朝から込み合い、ランチタイムになると満席になることも多々あり、お昼が過ぎるとスープがなくなり次第、閉店になるそうです。生野菜を上にたっぷりかけて、スープがとても美味しくてお腹一杯になりました。マンゴージュースもフレッシュで美味しかったです。帰国してからも、フォーを作って見たいのですがスープが難しそうです。

チャンパー
ラオスの国花「チャンパー」です。(別名:プルメリア)白、ピンク、赤、黄色の可憐な花が咲きます。香りも良く、アロマオイルの原料としても知られています。ラオス国営航空の飛行機の尾翼には、このチャンパーの花が描かれています。チャンパーの花は仏様への献花に用いられるほか、ラオス正月やバーシーの儀式に用いられます。日本とラオスの友好のシンボルとして、ビエンチャンの空港から市内への道沿いにチャンパーの記念植樹が行われました。

ラオス国立博物館
ラオス国立博物館 Lao National Museum
1Fはラオス、ジャール平原で発掘された土器、石器が展示。2Fはフランス植民地時代から社会主義革命までの歴史と独立までの支配、制圧、残虐、悲惨と言った暗黒の歴史を訴えて、当時使用された銃器、武器も展示されています。

黒塔 
ダートダムThat Dam (黒塔)
かつてのタイの侵入から街を守った守護神(龍)が住むと言う言い伝えのある由緒正しい塔。16世紀に建立されたと言われ、かつては金属で覆われていたので「タートカム(金塔)」と呼ばれていました。現在はすっかり古び、草と苔に覆われ名前のとおり黒ずんだ塔になっています。
堤防菜園
メコン川の堤防は野菜畑です。(Sengatawan Riverside Hotel 2泊目)

【12月4日】
起床5:00 散歩して托鉢見学6:00~7:00 

ホテルの近くのお寺 お寺近くの住人
地元の人達数人とこの寺院の僧の托鉢が始まります。 私達3人以外に観光客は無く、静かにお経を聴きながら手を合わせてお参りしました。
托鉢
正面からの撮影は遠慮して後姿を見送りました。

メコン川
メコン川中洲は、雨季には水没するそうです。

今朝の朝食は爽やかにテラスで。7:00~8:00

朝食後にもう一度散策(8:00~8:30)目の前のメコン川に浮かぶ小さな船に乗りたくて、尋ねたところ、9時からなので諦めました。照子さんがメコン川沿いで粘土質の土を発見。この土を使って制作できますように! ホテル出発9:30  車でタート・ルアンに行きます。
タート・ルアン タート・ルアン
タート・ルアン
タート・ルアン 透かし彫りが美しいです。

ラオス人民歴史博物館 ラオス人民歴史博物館

セターパレスホテル セターパレスホテル
セターパレスホテル 玄関        この部屋でティータイムしました。
セターパレスホテル
フランス植民地時代の1932年に建てられた建物を使った、コロニアル調の高級ホテル。エントランスやレストランはシックで落ち着いていて贅沢な気分にさせてくれます。
友好橋 対岸はタイ
1994年4月8日、ラオスとタイの国境、メコン川に初めてかけられた橋「友好橋」です。車道の横には歩道もあり、2009年3月には鉄道も開通し、ラオスのターナレン駅とタイのノーンカーイ駅間を一日2往復しています。対岸のタイの建物が近く見えます。

途中で、カオ・ラーム(竹筒に米を入れて蒸したご飯。ココナツミルク味で甘い。)を購入。
遅い昼食は少なめのラーメンを食べてから買い物。Poum Poum Lao Silkでコットンの布地5mを購入

雑貨店
ティップ・カオ(竹で編んだおひつ)を購入。

ホテルに戻り、ホテル内のB1でマッサージを受ける間に、部屋の温度が低くて寒くなり風邪を引きそうです。
 
EUROPE STEAK-HOUSE ステーキ
夕食はEurope Steak-Houseにお出かけ。18:00~20:30 良い雰囲気のステーキハウスでした。 
ホテルの部屋に戻ったのは22:00 (Sengatawan Riverside Hotel 3泊目)

【12月5日】
今朝は喉痛、風邪気味なので午前中の観光は止めて一人でお留守番。11:30ホテルを出発して飛行場へ向かいます。タイ航空571便でビエンチャン出発13:50→バンコク到着14:55。少し待って16:10に空港を出発してCNC Residenceに16:40到着。今度の部屋は705号室。ここは1週間前に2泊しているので広さにも慣れて快適です。
外出18:00~ 夕食は「大和庵」で久しぶりの日本料理ですが、今日はタイ国王誕生日でアルコール禁止なので低いテンションで静かに終了しました。
 
スーパーマーケット 花屋
日本食品が多く並ぶスーパーマーケットでSweet BasilとDillの種を購入。来春に蒔いてみます。
露店花屋でアレンジして売られる花輪は仏様への献花でしょうか?   (CNC Residence 1泊)
【12月6日】
起床6:00 朝食7:30 ホテル出発8:30
 
スロープ状の動く歩道
スロープ状の動く歩道にビックリ!

照子さんに買ってもらった「マンゴー&ココナッツミルクライス」は、ビックリする美味さです。ご馳走様!お世話になったハッチャン、佳代ちゃん、本当にありがとうございました。
タイ航空672便バンコク11:00→関空18:10で、4人揃って無事日本に帰国しました。

日本とラオスの外交関係ができて来年は60周年。それを記念して京都市動物園に来たラオスの象4頭はどうしているでしょうか?底冷えの京都の冬を乗り越えて元気に暖かい春を迎えてください。出会いに行きます。

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12/09 20:50 | 旅行
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