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愛宕山 2010年2月23日
愛宕山  2010年2月23日

「自然と語る会」 第299回「愛宕山」に参加しました。(参加者13名)
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JR琵琶湖線膳所駅8:02発→京都駅8:14着、京都バス・清滝行き京都駅8:25発→清滝9:19着→月輪寺→愛宕山神社→水尾(柚子の里)→JR山陰本線保津峡駅15:56→京都駅→膳所駅16:35着
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京都市の北西にある愛宕山は標高924mです。「お伊勢さんへ七度、熊野神社へ三度、愛宕山へは月参り」と歌われている愛宕神社は、和気清麻呂が王城鎮護のために781年(天応元年)に創建したのが始まりと伝えられています。祭神の伊邪那美(イザナミ)の子、迦倶槌命(カグツチノミコト)が火の神なので防火鎮火の神として尊ばれています。毎年7月31日に行われる千日詣は「一日で千日分の功徳がある」と言われ有名です。
今日は月輪寺参道から登り始めます。春のような陽気を無視してしっかり着込んできた私は、一枚二枚と服を脱いでも熱く、一歩一歩、ゆっくりゆっくり、一番後ろから付いて行きます。

kayaran

杉林で小さな蕾を付けたカヤランを発見!ソヨゴの赤い実を発見!いつもは鳴き声を聞くばかりのカケスが大きな翼を広げて飛び去るのを発見! 自然界の発見が続くと元気になります。

syakunage

志ぐれ桜(時雨桜)や大木の石楠花がある月輪寺に到着。月輪寺の名前の由来は掘り出された宝鏡に「人天満月輪」と刻まれていたので「月輪寺」と銘々されたそうです。本尊阿弥陀如来像を祀ったお堂は重要文化財。
 
miharasidai

登り坂が続き、疲れてお腹も空いたので愛宕神社の手前の見晴らしの良い所で昼食(12:15~13:10)にします。

atagojinjya

昨年1月26日の愛宕神社は雪の中で、凍てた石段を緊張して歩いた事を思い出しながら、今年は雪も無く軽い足取りで楽々です。境内には参拝登山記念・2500回、3000回、中には5000回の石碑が立ち並びます。

kuromon

愛宕神社を後に石段を下りて総門(黒門)を通り振り返ります。京口惣門とも呼ばれた白雲寺の京都側の惣門です。

komorebi

yuzu

柚子で有名な水尾まで40分、JR保津峡駅まで40分歩き帰路に着きます。

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02/25 21:09 | 山歩き
大文字山 2010年2月21日
大文字山 2010年2月21日(11:10~12:40)

良い天気に誘われて、大文字送り火の火床まで1人で登ります。
爽やかな土曜日の昼間なので、登る人や降りる人で賑わっています。

tennbou

今日は千人塚の分岐点からいつもと違う道に進みます。
少し登ると草原に変わって見晴らしが良くなり、遠くには愛宕山が見えます。

isidan

少し登ると大の字の2画目・左払いの火床に出ます。

hidoko

狭い間隔の石の階段を上がると大の字の中心の火床に到着。このコースは近道で眺めも良く楽に登れます。弘法大師さんに手を合わせ、京都市内の山々の向こうまでゆっくり眺めてから、帰りはいつもの慣れた道を降ります。次回はどの道を選ぶのか楽しみです。

02/24 11:37 | 山歩き
銀閣慈照寺 立花
銀閣慈照寺 立花 2010年2月14日 10:00~12:30

2006年12月より月に一度(第3日曜日)銀閣慈照寺に通って5年目に入ります。
江戸時代に生まれた無雙真古流で、剣山を使わずにわらの束に花を挿す華道の原点「立花」の様式で花を立てます。今日の花材は山茱萸、麦、アイリス、椿、雪柳。

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真に山茱萸を水際からまっすぐ立て、そえ草、下草、あしらいを挿します。

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庭の白梅は2分咲き。

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花道場の建物。

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ご指導頂いた佐野珠寶先生と一緒に茶礼
お菓子は京華堂の雪間草(ユキマノクサ)(山芋練切製きんとん黄味餡)

02/15 10:24 | 日々
信貴山
信貴山 2010年2月12日

夫に誘われて信貴山奥秘仏御開帳&国宝信貴山縁起絵巻特別公開を見に奈良へ出かけます。
近鉄京都駅10:45発→(特急料金¥500)→大和西大寺駅経由11:13着11:23発→生駒駅経由11:31着11:41発→信貴山下駅12:07着(運賃¥800) バス待ち時間に駅前のレストランでシンプルな昼食(梅しそピラフ) 信貴山下駅(バス)12:45発→信貴山駅12:55着(運賃¥210)
信貴山朝護孫子寺(チョウゴソンシジ)まで徒歩約15分ですが、曇天に風を受けて、防寒コート無しで寒いです。

komainu

猪上神社の祠の横に壊れた狛犬が置かれています。
正面の新しい狛犬に世代交代したのでしょう。

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仁王門(再建)に黒い仁王像。

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世界一大福寅前から見上げた本堂(昭和33年再建)

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古木に生える美しいノキシノブ。
名前の由来は「家の軒先に生育し、土が無くても耐え忍ぶ」です。

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本堂に入り、地下の真っ暗な闇の中の「戒壇めぐり」(¥200)の後、秘仏「毘沙門天王」を拝観(拝尊料¥1,000)します。奥秘仏はほとんど幕でお隠れ、手前の蝋燭が明るくて見えにくく、よく分かりませんが、優しい表情の印象を受けました。本堂はツアー団体客で大賑わいです。
霊宝館で国宝・信貴山縁起絵巻をゆっくり見るつもりが、ここでもツアー団体客と一緒になり、前後に押されながら観賞。1巻「飛倉ノ巻」は元本とありますが、1150年頃の制作とは思えない位新しく見えます。修復のお陰でしょうか。2巻「延喜加持ノ巻」と3巻「尼公ノ巻」は複製。ちなみに奈良国立博物館に寄託して定期的に霊宝館で一部を里帰り展示されます。これは平安時代、延喜(えんぎ)年間に信貴山で毘沙門天を祀り、不思議な法力で寺を中興した命蓮(みょうれん)上人の事績を物語風に描いた絵巻物です。「倉を乗せた鉢が飛び上がる」「信貴山より京都へ向かう剣鎧護法(けんがいごほう)童子」は今でも斬新でユーモアがあります。「東大寺大仏に念じる尼公」の人物表現はあまりにも小さくて淡い描線や彩色に驚きますが、私達の裡にも共通する視点や感覚が隠れているのを感じます。

issaikyouzo

一切経蔵は一切経を安置するための堂で内部には転輪蔵が置かれています。「回転させるとお経を全部読んだことになる」の説明に、数名で力を合わせて押すと妙音を発して回転します。
奥の院や空鉢堂へは行かずにティータイム。 古民家茶房「てぬき庵」で座敷に上り餅入りぜんざいを食べて暖まります。帰路は遠回りして、信貴山門駅(バス)16:10発→高安山駅(運賃¥240) 高安山駅(近鉄ケーブル)→信貴山口駅(運賃¥540)経由→河内山本経由→布施経由17:04→大和西大寺経由17:38→京都駅(運賃¥980)今晩は姉も一緒に3人で外食。浜大津の中華料理店・趙さんの店・「好春コース」でお腹一杯です。

02/13 13:54 | 日々
太神山不動寺 
太神山不動寺  2010年2月8日
「自然と語る会」 第298回「太神不動寺」に参加しました。(参加者15名)
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JR琵琶湖線膳所駅8:44発→石山駅8:47着、帝産バス・アルプス登山口行き 石山駅8:55発→アルプス登山口9:20着→迎不動→泣き不動→不動寺(昼食)→同じコースを戻る→膳所駅15:30頃着
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昨年末から今年に亘って4回の活動(皇子が丘公園周辺、みずの森、立木観音、三上山)を連続不参加、約3カ月ぶりの山歩きです。
湖南アルプスのハイキングと併せて参拝する人が多い田上不動寺(太神山不動寺)に行きます。バスの終点・アルプス登山口で下車、天神川を見ながら舗装された坂道を登り、不動橋を渡って山道に入ると、赤松が多くなりビニールテープと「入山禁止」の張り紙が目に付きます。松茸山のようですが昨秋の松茸収穫は?

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このコースの最大の難所「七曲がり」を過ぎ、見晴らしの良い所に来て休憩。
メンバー差し入れの最中を美味しく頂いてみんな元気回復します。

nakihudo

「泣不動」にお供えのお菓子が上がっています。

temple gate

さらに進むと太神山不動寺のとてもユニークな石像・二尊像があります。
注連縄が下がる木の門柱・これが山門でしょうか。

stone statue 1

左側の石像 左手を顎に当て何を思案中?

stone statue 2

右側の石像 少し体が傾き胸の前で合掌して何をお祈り?
こちらは2代目か石が新しいです。

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不動明王石像が立つ境内の右横に不動寺に行く急な石の階段があります。

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不動寺本堂は重要文化財で山頂の巨大な花崗岩の上に建っています。天台宗で平安時代前期に名僧・円珍が、不動明王の像を岩窟に安置して寺を建立したのが始まりといわれています。

rocks

本堂の横には人が通り抜けられる「くぐり岩」があります。

okunoin

太神山2等三角点599.3mの近くに奥の院の祠があります。

relief

また急な階段を下り、休憩所のベンチで手作り鮭オニギリ弁当を広げて昼食です。
近くの寺務所の外壁に陶の不思議なものがありました。おサルさん3匹でしょうか? ちょっと怖くて気になるレリーフ状壁掛けです。

昼食後、来た道を戻ります。前回の帰り道で、私1人迷子になった時の緊張感を思い出して、メンバーから離れないように行動します。「泣不動」のお供えのお菓子を見ると、すっかり無くなっていました。ジェージェーと鳴くカケスやヒーホーヒーィと鳴くイカルの声も聞きましたが、これはカラスが御下がり頂戴したのでしょうか?それとも誰かが?

植物観察を楽しみに山歩きしますが、今日は藪椿の咲きかけを数輪を見るくらいで、他は何も無く、まだまだ花を愛でる季節は遠いようです。

02/10 22:19 | 山歩き
初積雪
初積雪 2010.2.1

昼過ぎから牡丹雪が降り始め夕方からは気温が下がって辺りは雪景色に変わり、ゴム長靴を履いて湖城が丘のアトリエまで雪の中を歩きました。

field

野菜畑の雪帽子。

house

湖城が丘の長男家族の家も雪化粧。

parking

でも、砂利敷きの駐車場は消えかけの雪。

stone garden

自宅マンション玄関の石庭は積雪。
この石庭制作者にもお見せしたい。

snow scene

自宅マンション5Fからの雪景色(pm5:30)
中央奥に見えるはずのプリンスホテルは雪の中。

気温が下がり、辺りの音が静かになって、雪が降り始めると気持ちが引き締まります。
そして、雪景色に変わると子どもの頃のようにワクワクして外出しました。
ちなみに、今日の大津は積雪3cmでした。

02/01 23:41 | 日々
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