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マウナケアとハワイ島&ホノルル6日間の旅(4日目)
マウナケアとハワイ島&ホノルル6日間の旅(4日目)
2009年2月26日~3月3日

2009年3月1日 4日目

遅い朝食をホテルのKAI RESTAURANですませてから、ビリヤード、卓球、ジムでエアロバイクなどエクササイズをして一汗流しました。
ホテル玄関am12:00迎えの車でコナ空港へ
≪01MAR(SUN) 1351 KONA HAWAIIAN AIRLINES≫
≪01MAR(SUN) 1433 HONOLULU(Z)≫

SHERATON WAIKIKI HOTELに到着後、チェックインを済ませてから美術館か動物園に行くつもりでホテルの人に尋ねましたが閉館時間が迫っていて無理でした。

夕食は、古代ハワイの伝統料理を味わえるレストランウイローズ(The Willows)に出かけました。広い敷地内には川が流れ、緑の木々や花々で彩られたガーデンにテーブルが沢山並んでいます。ビュッフェスタイルでハワイアン・フードとそれ以外のメニューも豊富にそろっていて、地元の人たちも多いようでした。 代表的なハワイ料理の一つラウラウを食べました。
ラウラウとはポークと魚の切り身をタロイモの葉で包み、さらにティーリーフですっぽり包んで蒸しあげます。葉っぱで包んで蒸したラウラウは一見チマキ風。ハワイ産の粗塩「ハワイアン・ソルト」が味の決めてだそうです。
個性的な味と香りでとても塩辛いでした。肉はその場で厚く切り分けてくれて満足の美味しさでした。

早くも、ハワイの旅も終盤です。
明朝は早起きしてam6:00からホテル内レストラン(30F)で日の出を見ながら朝食。
食後は早朝の爽やかなワイキキの海岸を散歩して旅を締めくくる予定です。
そして空路、帰国の途へ
ホノルル国際空港発≪02MAR(MON) 1350 HONOLULU(M)   JALWAYS≫
関西国際空港着≪03MAR(TUS) 1810 OSAKA/KANSAI

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03/23 09:10 | 旅行
マウナケアとハワイ島&ホノルル6日間の旅(3日目)
マウナケアとハワイ島&ホノルル6日間の旅(3日目)
2009年2月26日~3月3日

2009年2月28日 3日目 ≪マウナケア山頂 と星空観察ツアー≫に参加

pm13:00にJack’s Toursがホテル玄関にお迎え。パーカー牧場を横切ってマウナケアに向かいます。
パーカー牧場とはハワイ島の約10分の1を占め、およそ東京都の1.5倍もの広大な広さを誇る牧場です。この牧場の由来は、ニューイングランドからやってきた、ジョン・パーカーが、ハワイ島を荒らしていた牛や山羊を集めるための土地をカメハメハ大王から譲渡されたことから始まりました。今では乗馬や四輪バギーも楽しめるアクティビティースポットとなっており、カウボーイ達も数多く働いています。

サドルロードを通ってマウナケア山頂へ行く途中、標高2800m地点にあるオニヅカ・ビジター・センターに立ち寄りました。オニズカ・ビジター・センターとは, 1986年のあのスペース・シャトル「チャレンジャー」事故で亡くなったエリソン・オニズカ大佐の名前にちなんだものです。 彼はハワイ島・コナの出身でハワイ島ではとても人気のある人だそうです。
ここで、とても珍しい貴重な植物Silver Sword(銀剣草)を初めて見ました。
花が咲くようになると2m程にもなるものもあるとか・・・。
2mほどになるまでには10年以上もこのような姿ですごし、小さな花をたくさん咲かせた後枯れるそうです。

マウナケアとハワイ島&ホノルル006


夕食にお弁当とお味噌汁をいただいて、高度に体を慣らしてから、いよいよ4,205Mの頂上に向かいました。 高度が高くなるにつれて眠気に襲われます。寝ると高山病になるから寝ないようにと言われると余計に眠くなります。オニズカ・センターから上は,しばらく舗装がしてない部分があって,途中から再び舗装道路になります。天体観測に支障をきたす埃をたてないためらしいです
マウナケアの山頂は、天体観測に絶好の条件に恵まれていることから世界中の天文台が集まり、現在は9ヶ国13基の高性能天体望遠鏡があります。その中に日本の国立天文台すばる望遠鏡も含まれています。

マウナケアとハワイ島&ホノルル007


今日のガイドさんはハワイ人のシェーンさんです。 
マウナケアはハワイの住民にとっては雪の女神の住む神聖な場所であり、故郷と考えられていて、そこに天文台を作るのは、山の神聖さを汚す行為だと考えている人も少なくは無いと聞きました。天文台群からほど近い第二の頂きには彼等の神聖な儀式を行う小さな神奉が置かれているそうです。昔は一般の人は登ることを許されなかった神の山に登れることを感謝しましょう。と話されました。

マウナケアとハワイ島&ホノルル008


マウナケア山頂で雲海へのサンセットを見た後は,日没後に少し下の星の観察場へ移動しました。ここでは車のヘッドライトや明るい照明は厳禁。トイレの照明も暗赤色です。天文観測の妨げになるからだそうです。あたりは闇夜で足元が暗くて何かにつまずき転びました。防寒具を二枚重ね着して氷点下の寒さの中での星空観察でした。おおいぬ座α星シリウス(Sirius)、オリオン座の大星雲、月面のクレーターなどをしっかり反射望遠鏡で見ました。
肉眼で見る三日月と反射望遠鏡で見る三日月は向きが違いました。反射望遠鏡なので逆に映るそうです。満月だったら気が付かなかったところでした。

肉眼ではオリオン座のベテルギウスとおおいぬ座のシリウスとこいぬ座のプロキオンとを結ぶ冬の大三角形を確認しました。そして私の一番の感動は初めて見た淡い『冬の天の川』でした。
今日の走行距離は約200km。ホテルにはpm11:00頃戻りました。
03/23 09:09 | 旅行
マウナケアとハワイ島&ホノルル6日間の旅(2日目)
マウナケアとハワイ島&ホノルル6日間の旅(2日目)
2009年2月26日~3月3日

2009年2月27日 2日目 ≪溶岩ウォークツアー≫に参加

ホテル玄関でツアーの車を待っていると小鳥が近寄って来ました。
紅色の頭が可愛くてヒヨドリとスズメの間位の大きさです。
名前はCardinal bird(ショウジョウコウカンチョウ)又はred birdだと教えてもらいました。
 
ホテル玄関Am8:50出発なのに40分位遅れてR&C HAWAII TOURS INC. Jack’s Toursの車が 迎えに来きました。今日の参加者は12名で、ガイドを兼ねたドライバーさんは日本人でした。音楽好きなのか眠気覚ましなのか運転中は体を揺らしハンドルを手で叩きリズムを取りながら車は走り続けました。 

まず車窓から目にした植物を紹介します。
ハワイで有名な木と言えば、日本で「この木なんの木」でよく知られている木で、名前はモンキーポッド。猿がこの木の実を好んで食べることからつきました。マメ科の植物で別名ハワイアンネムノキです。ネムノキの仲間なので夕方や雨が降ると葉を閉じます。

マウナケアとハワイ島&ホノルル001


次はオリアンダー(キョウチクトウ)です。黒い溶岩の中でも木は元気に成長して美しい花を咲かせていました。噴煙のガスを吸っても成長できる強靭な植物で日本でも公害に強い花として街路樹に植えられています。マメ科で有毒植物です。

その次ぎによく目立つのは、チューッリプに似た形の赤い花が咲いて20m~30m位の大木です。名前はアフリカン・チューリップです。アフリカ原産の外来種で、とても繁殖力が強くハワイの固有種を脅かす存在になっているそうです。

第一番目の観光はプルナウ黒砂海岸でした。
この黒い砂の正体は黒い溶岩。溶岩が砕けて細かくなったものが、黒砂になっているのです。
ここはGreen turtle(青海亀)が甲羅干ししている姿を見られる事で有名です。
ウミガメ達は法によって守られているので、触ったり近寄り過ぎたら注意を受けます。

マウナケアとハワイ島&ホノルル002


辺り一面黒い溶岩大地が続く中を車は走り抜けます。
ハワイ島の日本人町・リトル広島を通りました。本願寺があちこちに見られ、お墓には御影石の墓石が立っています。 家の庭には桜やツツジが植わっていました。因みに、植えられている植物がゴクラクチョウカなら中国人の家、ティーリーフならハワイ人の家だそうです。ティーリーフはハワイの人々にとってとても大切な植物の一つです。神々に捧げたり、魔よけの為に家の周りに植えたり、蒸し料理に使ったり、薬や熱さましに使ったり、フラでもスカートに使ったりレイを作ったり、、、本当にたくさんの用途があり、生活にはとても重要なのです。恋人たちもティーリーフで大切な約束をするそうです。

走行中にトレーラー程の大きな給水車とすれ違いました。各々の家の前には水を入れる円筒形の大きなタンクがあります。この地域は水道設備もなく活火山の溶岩に囲まれた厳しい大自然が広がっています。南国の華やいだイメージのハワイはワイキキ周辺のごく一部で、大部分はポリネシア系住民や日本、中国からの移住した人々が厳しい現実の中でたくましく生活されているのです。

次の観光はハワイ火山国立公園
キラウエア火山活動による硫黄酸化ガス発生のため、ハレマウマウ火口(写真)付近への通行及びバスなどの火口付近の停止ができなくなっていました。噴火はしていませんが、噴煙を見ながらこの周辺の地下ではマグマが動いているんだなと想像してみました。

マウナケアとハワイ島&ホノルル003


今回は流れる真っ赤な溶岩見学を期待していたので、叶わず残念でした。でも、溶岩の流れる形そのままに固まって、銀色に黒く光る大地の流線模様はとても力強く、自然の創造物は人の想像力を越える素晴らしいものでした。

マウナケアとハワイ島&ホノルル004

マウナケアとハワイ島&ホノルル005


そこに溶岩の木・溶岩の花が育っていました。木の名前がオヒア、花の名前がレフアです。常緑性中高木(灌木)で、花のように見えるものは、雄シベが集まって房状となったものです。赤いオヒア・レファはハワイ島のレイの花となっています。

ジャガーミュージアムを訪れた後ラバチューブ(溶岩トンネル)を見学してからホテルに戻りました。今日の走行距離は約350km。

夕食は昨日と同じくホテルのKAI RESTAURANTで、 メニューも昨夜と同じなので、今夜は少なめにオーダーして全部食ました。

03/23 09:08 | 旅行
マウナケアとハワイ島&ホノルル6日間の旅(1日目)
マウナケアとハワイ島&ホノルル6日間の旅(1日目)
2009年2月26日~3月3日

2009年2月26日 1日目

今日は出発日ですが関西国際空港からのフライトは夜なので、午前中にヤマチャン(湖城が丘アトリエ在住のトラ猫)に出会ってしばらく留守することを伝えてから、家電量販店で海外旅行用変圧器110V-130Vと変換プラグを購入しました。
以前にも買ったのに、昨年夏の引っ越し後にどこへ片付けたのか行方不明になりました。

同居の姉が6日間一人で留守番することになり私が心配していると、
「大丈夫や!お二人で楽しんで行ってきて!!」と言う姉の表情は少し緊張していました。
自由にマイペースで「一人暮らし」を楽しめますように、と願いながら自宅で3人一緒の昼食を済ませてから家を出ました。

京都駅14:45発の特急「はるか」に乗車、関西空港に16:03に到着して、USドルに両替(US$1 100.39)。
予定より早くチェックインカウンターに行って、飛行機の座席表を見ると機体後部の狭くなっている窓側の2列席を発見。3列席や4列席より席の周辺が少し広そうに思い、後から4列目の2列席を予約しました。
まだフライトまでには十分に時間があるので空港内の散策とウインドーショッピングと夕食にたっぷり時間を使いました。出発までにこんなにゆっくり過ごしたのは初めてでした。やっと飛行機に搭乗して予約席に着くと、予想通り広くて約7時間のフライトはかなり楽に過ごせました。一度ビジネスクラスの広さを体験してみたいものです。

関西国際空港発≪26FEB(THU) 21:25 OSAKA/KANSAI JALWAYS J0 078/S≫
ホノルル国際空港着≪26FEB(THU)09:10 HONOLULU(M)≫
日付変更線を通過してハワイに到着しました。
日本との時差は-19時間(ハワイ時間は日本時間に5時間プラスして前日に戻す)
入国審査の長い列に1時間以上待たされてから、夫と一緒に日本語を話せる審査官の前で質問を受け、
両手人差し指の指紋チェックと顔写真を取られてOKでした。

ここから乗り換えてハワイ島に行きます。
ホノルル国際空港発≪26FEB(THU)11:15 HONOLULU(Z)   HAWAIIAN AIRLIRLINES HA 170/S≫
コナ国際空港着 ≪26FEB(THU)11:57 KONA≫
この飛行機でハワイ島に到着の予定だったのですが、、、

ハワイアン航空の搭乗ゲートに行き、椅子にゆったりと座って「この飛行機に乗るんやな~」と夫に話しかけているその時に、その飛行機からボーディングブリッジが離れました。でもまだ乗り遅れたとは気が付かずに「何か具合が悪くてもう一度付け直すのかな?」と事態が分かっていない私でした。夫はハッと重大事に気が付き、急に取り乱して大慌て! それから私も慌てて周りのスタッフに「この飛行機に乗りたいです!」と叫んでも、もうそれは不可能なことでした!!

カウンターに行きチケットを見せて事情を説明し、次の便148便12:38発に空席があれば乗れるように手配してもらって、どうにか落ち着きました。「料金は?」と心配しましたがチケットを買い直す必要はなくて助かりました。
屋外を見ると、私達が乗るはずの飛行機が滑走路に向かってゆっくり動き出していました。運良く次の便12:38発に空席があり搭乗して約1時間半遅れでコナに到着。

今回は阪急交通社trapicsのツアー(添乗員無し)で、参加者は私達二人だけで、他の参加者に迷惑をかけることはなかったのですが、現地係員の方には1時間以上も待って頂きました。

空港からホテル SHERATON HKEAUHOU BAY RESORT & SPA まではタクシーで約30分。その間、元ARMYで横浜に行ったことがあると言う運転手さんがハワイ島をガイドしてくれました。キラウエア火山の活動は年々活発になり、ハワイ島の人達にとっては、硫黄酸化ガス発生で人体に害を及ぼすので困っている、と笑いながら話してくれました。また、雲のように見えるのは火山ガス(噴煙)の影響で今日は晴れです、との説明でしたが信じられません。 

今日から三連泊のホテルSHERATON はダウンタウンから少し離れた緑の中のリゾートホテルでした。フロントのケンさんはとても日本語が上手。チェックインを済ませてから、ケアウホウ・シャトルバス(無料)に乗ってコナ・ダウンタウン・カイアル桟橋まで出かけました。(所要時間45分) 街を散策中に立ち寄った土産物店の人達も片言の日本語で接客してくれましたし、あちこちには日本語の標識がありました。日本人観光客が多いという事ですね。

ホテルの夕食はワイン・野菜サラダ・骨付きラム肉のソテー野菜添え・アイスクリームです。それぞれに分量が多過ぎるうえに濃い味付けなのでメインディッシュは半分位残してしまいました。
近くの席のハワイの人達(かどうかは分かりません)は、食前にチョコレートパフェかアイスクリームサンデーのようなスイーツ類を食べてから食事が始まり、食後にも大盛りデザートを美味しそうに召し上がっていました。そんなにカロリー摂取したら間違いなく肥えますよ!でもここで若い日本人女性に出会うと痩せ過ぎに見えるから不思議でした。

食後はこのホテルの名物であるマンタ見物の時間です。
夜8時頃、照明された海中で大きな口をあけてプランクトンを食べているマンタ(イトマキエイ)を4,5匹見ました。自然のマンタをかなり真近に見られて迫力があるので、沢山のマンタ・ウオッチングの人達で賑わっていました。
日付変更線を越えたお陰でとても長い一日がようやく終わりました。 

03/23 09:07 | 旅行
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