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夏のスイス・フラワーハイキング 10日間 (10日目)
夏のスイス・フラワーハイキング 10日間
Hiking around Switzerland 10 Days

2008年7月16日(水) 10日目

関西国際空港着 08:35

祇園祭宵山の日に帰国です。スイスの山との温度差は30度。
やはり京都の夏の暑さはきびしおす!

HANKYU TRAVEL trapics tour
スイス・ゴールデンルート10日間(参加者22名)
可愛い添乗員今西敦子さんにはお世話になりました。

参加者全員の楽しい雰囲気はスイス旅行の良い思い出です。
皆様ありがとうございました。
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07/27 13:09 | 旅行
夏のスイス・フラワーハイキング 10日間 (9日目)
夏のスイス・フラワーハイキング 10日間
Hiking around Switzerland 10 Days

2008年7月15日(火) 9日目

観光は全て終わり、乗り継ぎ、乗り継ぎして日本に帰ります。

チューリヒ(グラッドブルグ)のホテルを7:00頃出発,空港へ。
チューリヒ発   9:35 LH-3741
ミュンヘン着   10:30
ミュンヘン発   12:05 LH-0971
フランクフルト着 13:10
フランクフルト発 14:20 LH-0740
07/27 13:08 | 旅行
夏のスイス・フラワーハイキング 10日間 (8日目)
夏のスイス・フラワーハイキング 10日間
Hiking around Switzerland 10 Days

2008年7月14日(月) 8日目

昨夜に雪が降ったのか今朝の山頂は白く見えます。
スイスの旅・最終日の天気が気がかりです。

7:00ごろサンモリッツのホテルをベルニナアルプス観光に向けて出発しますが、心配的中!途中からは完全に冬景色。7月の雪になりました。スキーに来たのかとの思う位に樹々の枝にも雪が積もり素晴らしい雪景色です。
この雪の中、ロープウエイでディアボレッツァ展望台(2984m)に向かいますが、一面真っ白で何も見えませんでした。

昼食は「アルプスの少女ハイジ」で有名なマイエンフェルトMaienfeldでスイス料理ラクレット(溶かしたラクレットチーズに茹でたジャガイモ添え)を食べました。

ハイジの家・ハイジの泉・マイエンフェルトの小さな町散歩してチューリッヒZurich(グラッドブルグ)のホテルに18:00頃到着。今日はホテルの夕食をキャンセルして、チューリヒ在住の千香子Family・トムセン宅にお邪魔します。

8トムセン一家

8ペーター・マリア

デンマーク人のとても優しいご主人と5人の可愛いお子様に囲まれて、子育て真っ最中・ご多忙にも拘らず、千香子風スイス料理で暖かくお迎えして頂きました。メニューは前菜にオリーブ&チーズ、ピリカラ乾燥トマト、ワイン、メロンの生ハム巻き、サラダ、トマト&カッテージチーズ、紅鱒とキノコ・パプリカのオーブン焼き、ご飯、とデザート(焼き立てアップルパイ&アイスクリーム)でした。 

食後はリギバーン(電車)でチューリッヒベルグ山に上がり、小高い山から街を見下ろして散策しました。遅い夕暮れ時に、美しい街並み・閑静な住宅街をゆっくり散歩しているとチューリヒに滞在しているような心地よい気持ちになれます。スイスの旅・最終日のとても良い思い出になりました。

宿泊ホテル HILTON AIRPORT ヒルトン エアポート
      HOHENBUEHLSTRASSE 10 CH-08152 ZURICH-GLATTBRUGG
      SWITZERLAND(国番号:41)
07/27 13:07 | 旅行
夏のスイス・フラワーハイキング 10日間 (7日目)
夏のスイス・フラワーハイキング 10日間
Hiking around Switzerland 10 Days

2008年7月13日(日) 7日目

8:30頃インターラーケンのホテルを出発。氷河特急の途中駅アンデルマットAndermattへ。

絶景の2大峠越えドライブ(フルカ峠Furka-passとグリム峠)といっても、辺り一面雲ばかりで景色は何も見えません。途中のローヌ氷河を有料で見学。バスから降りて氷河のトンネルに入りました。氷がブルーに見えますが、自然ですか?演出ですか?遠くの氷河の上を一匹の雄鹿がこちらを降り返って見ながら歩いていました。ツルッと滑らないものですね!

アンデルマットからサンモリッツ間を、世界で一番のろい氷河も見えない氷河特急一等車に乗りました。

7氷河特急

スイスらしい雄大な自然やのどかな風景が楽しめます。有名なランドヴァッサー橋の撮影はパノラマ車の窓が開かずガラスで車内が写り込んで撮影失敗しました。

今日は、リゾート地・サンモリッツSt. Moritzのホテルに宿泊です。ホテルの部屋はとても沢山の収納箇所に驚きます。スキー客用でしょうか?

宿泊ホテル EUROPA オイローパ
      VIA SUOT CHESAS 9 CH-7512 ST.MORITZ CHAMPFER
      SWITZERLAND(国番号:41)

07/27 13:06 | 旅行
夏のスイス・フラワーハイキング 10日間 (6日目)
夏のスイス・フラワーハイキング 10日間
Hiking around Switzerland 10 Days

2008年7月12日(土) 6日目

予報通り、朝から雨降りです。
雨の中、インターラーケンのホテルを8:00頃出発して列車移動です。

インターラーケン・ウエストInterlaken west駅→Interlaken Ostインターラーケン・オスト駅→グリーンデルワルトGriendwald→ゴンドラで30分位空中散歩します。

中間駅ホーレンシュタインHolensteinでゴンドラのドアーが開きますが降りてはいけません。そのままクライネ・シャイデックkleine Scheideggeまで。そこから登山鉄道に乗って途中アイガー北壁駅で下車して大急ぎの写真タイム。再び登山鉄道に乗ってヨーロッパで最終目的地・最も標高の高い駅ユングフラウヨッホ(3454m)へ到着。

スフィンクス展望台では、ほんの数分メンヒMonchが顔を見せてすぐ雲の中に消えました。
眼下に広がる世界遺産アレッチ氷河はよく見えました。

6アレッチ氷河

ユングフラウヨッホでは、展望台のほかに氷の宮殿と雪の原の2ヶ所見るところがありますが、急いで歩いたせいか、頭が急にス~ッと冷たく感じ登り坂では心臓がドキドキします。また、頭の細胞が熱くなる感じがします。高山病かな?気持ち悪くて、三角形の酸素の錠剤をもらって飲み、飴をなめてしばらく休む事にしました。

夫は友人に絵葉書をポストに投函。

時には風雨が強くなり寒いですが予定通りスイスアルプスハイキング
メインリッヒ/クライネ・シャイデック間(2時間)を山岳ガイドさんに案内してもらいました。

山は何も見えない分、しっかり植物観察できました。コケマンテナ、アルペンローズ、ダイコンソウ、アルペンデージー、センボンヤリ、ビオラカルカラタ、ヤエムグラ、ブルーベリー、フキ、シオガマ、キドニーベッチ、フウロウソウ、ミヤコグサ、ミミナグサ、バフンアザミ、シラタマソウ、カンパネラ、ユキノシタ、ベンケイソウ、ウサギギク、バイケイソウ、ウズラバチドリラン、バターカップ(タマキンバイ)、カノコソウ、イブキジャコウソウ。雨の中なので、ほとんどの花は閉じていました。

COOPで食料品購入してから、ホテルでゆっくり夕食しました。外は大雨。

宿泊ホテル KREBS クレブス
      BAHNHOFSTRASSE 4 CH-3800
      SWITZERLAND (国番号:41)

07/27 13:05 | 旅行
夏のスイス・フラワーハイキング 10日間 (5日目)
夏のスイス・フラワーハイキング 10日間
Hiking around Switzerland 10 Days

2008年7月11日(金) 5日目

今日は少しゆっくり9:00頃にホテルを出発。バス移動でベルンから中世の古都ルツェルンLuzern(約106km約2時間)へ向かいます。ライオン記念碑は786名のスイス傭兵の追悼碑です。16~18世紀、スイスは他の国々にスイス兵を傭兵として貸し出すことで財力と国力をつけていった歴史があります。

カペル橋Kapell bruckeはルツェルンのシンボルでありランドマーク。14世紀初頭に川の北岸と南岸を結ぶ交通路、および、湖側からの敵の侵入を阻む防護橋として建造されました。全長200mで、ヨーロッパ最長の木橋です。

5カペル橋

イエズス教会Jesuiten Kircheはバロック様式の美しい教会で玉ネギ型のドーム屋根をのせた2本の塔を携えて美しい。ホーフ教会Hof-kircheは後期ルネッサンス様式で、2本の尖塔を携え堂々たる風格。また、4950本のパイプで作られたパイプオルガンはスイスでもっとも美しい音色を奏でるといわれている。

午後からはバス移動(約61km)して木彫りの里として有名なブリエンツBrienzへ。

スイスの高速道路は日本のように高くなく低い所を走っているので、横の風景と繋がっています。ガードレールもほとんど無く、細い木制の柵が見られるが目立ちません。それに、無料で走れます。

ブリエンツからブリエンツ氷河湖クルーズを楽しみながらインターラーケンInterlakenの町に着いた時に、雲の切れ間から、チラッ、チラッとユングフラウが見えました。明日からの天気は崩れる予報だそうです。

インターラーケンの免税店でスイスブランド・バリーBALLYのおしゃれな薄型ショルダーバッグを買いました。

夕食はレストラン・シューでミートフォンデューです。

雷雨の中、傘無しで濡れながらホテルに戻りました。

宿泊ホテル KREBS クレブス
      BAHNHOFSTRASSE 4 CH-3800
      SWITZERLAND (国番号:41)

07/27 13:04 | 旅行
夏のスイス・フラワーハイキング 10日間 (4日目)
夏のスイス・フラワーハイキング 10日間
Hiking around Switzerland 10 Days

2008年7月10日(木) 4日目

8:20頃ホテルを出発して、スイスの首都であり世界遺産にも登録されているベルンへ向かいます。(48km) 山道をクネクネ曲がりながら登って、ゴッペンシュタインからカルディック間(15km約20分位)は、バスごと車両に入るカートレインに乗車します。

ここのトンネルはバスの車内灯を点けなかったら、真っ暗だそうです。

次の目的地である小さくて静かな町・カンデルシュテイクKandersteg(1200m位)に着き、リフトに7~8分乗り、世界遺産指定地区エッシネン湖を目指します。このリフトはどんどん下降。ということは、帰路ハイキングは息が切れる登り坂でした。Cow Bellを首に下げた牛達がのんびり草原に寝転んでいます。この地区は観光客が少なくて湖と樹々と山々に囲まれた風景の中を約3.5km/約1時間、心地よくスイスハイキングを満喫できました。

4エッシネン湖-201

エッシネン湖と牛

ベルンでの宿泊ホテルは日本風のデザインで玄関中央は松の車回し。

部室の浴室ドアーは障子風、トイレは別室に設置して手を洗う水道は無し、クイーンサイズベッドとダブルサイズベッドが一台ずつ、など中途半端で無理なデザインでした。

ベルン市街・バラ公園前からツアーと離れて、パウル・クレー・センターZentrum Paul Kleeに行きました。ベルンで生まれ、幼少時代と老後をベルンで暮らした20世紀を代表する抽象画家パウル・クレー(1879~1940)の美術館で2005年6月にオープン。

有名建築家レンゾ・ピアノが設計した波型の建物内に1万点のうちの約4千点が一堂に集まっています。植物をモティーフにした初期の小品が沢山あり、とても興味深く鑑賞できました。旅行案内書記載の「木曜は~21:00」を信じていたのに、この日は17:00で閉館。

もう少しゆっくり観たかったのに残念です。

夕食後、ベルン旧市街の夜景を見ようと交通機関・トラムに乗って出かけますが、この運転手はドイツ語を話すので「・・・・・???」全然分からず困って、ゆっくり楽しむこともなく来た道を急いでホテルに帰りました。

スイス人の多くは運賃を前納しているようで、ほとんどの乗客は運転手のチェック無しに自由に乗り降りしています。スイスは自己責任を重んじる国だそうです。

宿泊ホテル NOVOTEL BERN EXPO ノボテル ベルン エキスポ
      AM GUISANPLATZ 2 CH-3014 BERN
      SWITZERLAND(国番号:41)

07/27 13:03 | 旅行
夏のスイス・フラワーハイキング 10日間 (3日目)
夏のスイス・フラワーハイキング 10日間
Hiking around Switzerland 10 Days

2008年7月9日(水) 3日目

3朝焼けマッターホルン

朝焼けのマッターホルンを見ようと5:30にホテルを出ました。

もうすでに沢山の日本人グループがカメラを構えてスタンバイしています。

日出の5:50頃になると、白いマッターホルンの山の頂上から下に向かって徐々にオレンジ色に染まっていきます。太陽が上り美しいオレンジ色か消えて昼間の白い色に変わると、カメラの撮影大会も終わりそれぞれホテルに戻るのですが、その様子は京都・大文字の送り火が消えた後や、夏の花火大会の終わりにも似ています。

マッターホルンを見なければ日本に居るようです。

山を見ている私に夫は「マッターホルンと富士山とどっちが好きや?」と尋ねますが急には答えられません。また夫は「マッターホルンは飽きるけど、富士山は飽きない。」と言います。 

マッターホルン観光の為、登山電車に乗ってゴルナーグラート展望台(3,131m)に登りました。帰路は青空の下を壮大なマッターホルンを正面に見ながらスイスアルプスの大自然を舞台にローテンボーデンからリッフェルベルグまでハイキングを楽しみました。高山植物はピンクのアルペンローズ、サクラソウ、コケマンテ。

黄色のウマノアシガタ、ダイコンソウ。ブルーのワスレナグサ。花が終わり綿毛が輝いているオキナグサなど。ほとんどの植物は2~3cm位の低い草丈でとても小さい花々です。「栄養不足で大きくならない。」と山岳ガイドさんが説明してくれました。

逆さマッターホルンがとても綺麗に写っていた湖に居る鱒も植物と同じく栄養不足で体長3~4cm位のミニサイズでした。

リッフェルベルグから登山電車で下山して、ツェルマットの教会横の花壇付き墓地のベンチで昼食タイム。爽やかなアルプスの風の中でサンドイッチを美味しく食べました。

ツェルマットのメインストリートであるバーンホフ通りはホテルや店が並び観光客で大賑わいです。時折、馬車や電気自動車が通りますが、村内はガソリン車の乗り入れが禁止されているのでどこも歩行者天国です。環境保全の姿勢は日本も見習うべきです。

スイスの大型スーパーミグロスMIGUROSUで飲料水と食料品を購入。

夕食は本に出ているRestaurantヴァリザー・カンネWalliser Kanne(スイス料理&イタリア料理)でビール、チーズフォンデュー、ラクレット、ピザを注文したところ、お皿から飛び出す位の大きなピザが運ばれてきてとても食べ切れません。

やはり味付けが濃く塩辛いです。

ホテルの部屋の照明は電球なので柔らかい光で良いのですが、老眼の私には旅行パンフレットの細かい文字は暗くて読めません。浴室はあんなに明るいのに!

窓からマッターホルンの上の輝く半月を見て就寝。

宿泊ホテル CHRISTIANIA クリスティアニア
      WIESTISTRASSE 7 CH-3920 ZERMATT
      SWITZERLAND(国番号:41)

07/27 13:02 | 旅行
夏のスイス・フラワーハイキング 10日間 (1日目)
夏のスイス・フラワーハイキング 10日間
Hiking around Switzerland 10 Days

2008年7月7日(月) 1日目

スイス旅行一日目の大事な朝なのに、ぐっすり寝込み寝坊をしました。
夫に起こされなかったら飛行機に乗り遅れるところです。 

慌ててスーツケースをゴロゴロ引いて出かける二人の様子を見てヤマチャン(我が家のトラネコ)は耳を立て険しい顔付きで見送っていました。

息子家族が時々ヤマチャンの面倒を見てくれるはずですが、今日から10日間は寂しい一匹暮らしになります。

JR大津駅発6:11はるか3号、JR関西空港着7:47

関空でスーツケースを預け、団体受付、手荷物検査、出国審査、
搭乗口に入ってから両替(通貨単位はスイスフラン1CHF=約99円)を済ませます。

関空発10:15(遅れて11:15)ルフトハンザドイツ航空 LH-0741でいよいよ出発。

飛行機座席で夫は、テレビが故障して映らないのが我慢できず、粘り強く三度も苦情を言った努力が実って22ユーロの木箱入チョコレートを手に入れました。

フランクフルト着15:25、フランクフルト発18:15 LH-3670 ジュネーブ着19:20と順調なフライトでした。

美しい三日月型をしたヨーロッパ最大の湖レマン湖Laemanを上空機内から眺めて、いよいよスイスに入国します。午後8時とは思えぬ明るさです。(日没は午後9時半頃)空港すぐ近くの宿泊ホテルの部屋のチェックをしたところ、バスタブの仕切りに可動式のガラス戸が付いています。ビニールカーテンの仕切りよりも使い勝手が良く、デザイン的にも優れています。

今夜は飛行機内の疲れが取れるように23時頃にベッドに入りますが、1~2時間毎にパッチリ目が覚めます。これはJet lag!

宿泊ホテル NH GENEVA AIRPORT ジュネーブ エアポート
      AVENUE DE MATEGNIN 21 CH-1217 MEYRIN GENEVA
      SWITEZERLAND (国番号:41

07/27 13:00 | 旅行
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