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瀬田公園・びわこ文化公園 2020.6.29

瀬田公園・びわこ文化公園 2020.6.29 (山歩き仲間4名で)
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自宅出発(8:50)→近江大橋経由→瀬田公園にマイカーを駐車して散策→びわこ文化公園を散策→源内峠製鉄遺跡12:10(昼食)→ビオトープ13:30→滋賀県立近代美術館14:30→瀬田公園→マイカーで帰宅16:30頃(6.7km)
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IMG_2441.jpg コモウセンゴケ

IMG_2443.jpg コケオトギリ

IMG_2447.jpg ニガナ

IMG_2452.jpg スイレン

IMG_2454.jpg モウセンゴケ

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IMG_2464.jpg 野生動物の巣穴

IMG_2471.jpg 野生動物を感知して自動で撮影する赤外線無人撮影カメラ

IMG_2474.jpgIMG_2475.jpgムラサキニガナ

IMG_2478.jpg ホウチャクソウの実

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散策道が整備されています。

IMG_2492.jpgIMG_2486.jpgギボウシ

IMG_2495.jpg セリバオウレンの花殻

IMG_2497.jpg アクシバ

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IMG_2515.jpgIMG_2517.jpgIMG_2521.jpg
コクラン 去年の花殻と今年の花

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ネムノキの花を眺めながら、鉄工房小屋でお弁当を広げて昼食にしました。
ここ源内峠遺跡は大規模な古代の製鉄遺跡です。地元の小学生が林の中で地表に出てきた鉄滓(鉄を作る際に大量に出る不純物)を見つけ、製鉄遺跡の存在が明らかになりました。7世紀後半頃の製鉄炉が発見され、当時の製鉄炉としては国内最大規模の製鉄炉で、大津宮や藤原京造営などの古代律令国家建設を支えた鉄生産だったそうです。

IMG_2535.jpg アザミ

IMG_2536.jpgガクアジサイ

IMG_2539.jpgカクミノスノキ

IMG_2541.jpg ヒツジグサ

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コウホネ スイレン

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ビオトープ(独:Biotop) バイオトープ(英:Biotope) 日本語で生物生息空間です。

IMG_2551.jpg ネムノキ

IMG_2554.jpg コブシの実

IMG_2556.jpg ハンゲショウ

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IMG_2566.jpgガクアジサイ

IMG_2570.jpgコウゾ(楮)
クワ科の落葉低木。葉は広卵形で雌雄同株。春、薄黄緑色の小花がつき六月頃キイチゴに似た実が赤く熟します。樹皮の繊維は和紙の原料になります。

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ウラジロが群生している周辺の空気はとても心地よくて、葉は爽やかに揺らいでいます。深く呼吸を繰り返し、森林浴をして心身ともに元気になりました。

IMG_2578.jpgミゾカクシ

IMG_2583.jpgナツツバキ

IMG_2587.jpg カヤ(榧)
イチイ科の常緑針葉樹。成長は遅いが樹齢は長く、種子から採取する油を燈明に用いたため、各地の神社仏閣等に巨木が残っています。薄暗い場所でもピカピカ光るカヤの葉はイチイに似ていますが、先端が鋭利で触れると痛いです。これをいぶして「蚊帳」に用いたので、これが語源という説もあります。

IMG_2588.jpgヤマモモ

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ノギラン(芒蘭)ユリ科 「ノギ」とはライムギ、コムギなどの種の先が尖った部分のことで、花びらの先の尖った様子を表しています。ネバリノギランとそっくりですが、ネバリノギランは名前のように茎にネバネバがあります。

IMG_2591.jpgクチナシ
白いやや大ぶりの花弁は、さっと茹でてオヒタシにして食べられるそうです。焼酎に漬け込むと薫り高い「花酒」にもなるとか。


今年2月24日に大文字山にお供して以来4ヶ月ぶりの山歩きでした。コロナ禍で遠方への外出は自粛の折、近場にこんなに素晴らしい瀬田丘陵があるのは嬉しいです。
水辺のモウセンゴケに始まり、この辺りでは貴重なコクランやノギランの群生は圧巻です。カクミノスノキの実やコウゾの実を食べ、ヤマモモの実を拾って「美味しいネ!」と食べて口元がほころびます。信州まで出かけなくても貴重な山野草や樹木を楽しめる瀬田公園とびわこ文化公園界隈をご案内してくださってありがとうございました。(三橋登美栄)
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07/05 15:42 | 山歩き
大文字山 2020.2.24
大文字山(語る会の下見) 2020.2.24
(人見さん、竹内さん、三橋の3名)
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JR琵琶湖線膳所駅(8:14)→山科駅8:21→毘沙門堂→雨社大社10:15→大文字山頂上(12:00前)→昼食12:00~12:45→蹴上方向に下山→新島襄之墓→南禅寺→地下鉄東西線東山駅→山科駅(乗換)JR山科駅16:12→膳所駅16:19→帰宅 (15.2km 23,348歩)
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8時半、山科駅から徒歩開始。安祥寺川を見ながら毘沙門堂に向かいます。


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毘沙門堂は天台宗五箇室門跡のひとつで、高い寺格と鄙びた山寺の風情を伝える古刹です。ご本尊の毘沙門天は最澄の自作と伝えられています。

毘沙門堂駐車場から左手に墓地を見ながら舗装道路を登ります。
 
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この地点から舗装道と分かれて右折し、山道の登山開始→支尾根取り付き→鉄塔→滋賀県境尾根から雨社大社に向かいます。

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樹の幹に書かれた雨神社の矢印を確認。

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背の高いアセビの白い花が満開。沢山のアセビを眺められる馬酔木街道です。

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雨社大神
かつてはここに赤龍社、龍王社、龍王祠(りゅうおうのやしろ)、龍王宮などと呼ばれる社があり、それを継ぐものです。大山祇命などが祀られている、雨乞いのための社です。『京都坊目誌』によれば岡崎神社の末社。かつては如意寺の鎮守社でした。地図上では池ノ谷地蔵と如意ヶ嶽山頂の間に位置します。『昭和京都名所図会』によれば、1917年(大正6年)岡崎神社に遷されましたが、その後再興。如意越の中程より南に分け入ったところにあり、7月16日に例祭が行われているそうです。かつては周囲に大きな池が有ったそうですが、現在は小さな池と、かつての堤などが残るのみです。

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登山道に倒れた樹々は、登山者が通れるように切られているので通行可能です。

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風が吹くと倒れかけた木と木がぶつかり、上部で擦れ合う音が聞こえます。樹々の話し声のようです。

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今日は祭日のこともあり大文字山山頂(466m)は沢山のグループで大賑わい。私たちは山頂を遠慮し、広い木立の中で昼食のお弁当を広げました。その後、蹴上方向に下山します。

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若王子山の同志社墓地・新島襄の墓。静謐で厳かな空気が流れています。

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この同志社共葬墓は同志社にゆかりのある者や教職員が埋葬されています。(今年5月の納骨式に姉を埋葬)

IMG_2113.jpgイズセンリョウ

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アリドウシ(蟻通し)
鋭いトゲをもち、秋に赤い小さな実を付けます。名前はこのトゲが蟻をも突き通すという説と、実が翌年まで持つので「ありどおし」という説があります。このアリドオシの別名がイチリョウ(一両)。マンリョウ(万両)から始まり、センリョウ(千両)、カラタチバナ(百両)、ヤブコウジ(十両)と、おめでたい木の最後に位置づけられます。

地球温暖化による台風被害の倒木に心を痛めながらの下山途中、山の中で開発が進んでいました。新しく自動車道が作られ、その周辺の樹々は切り倒されていました。かつての山中の風景は消え去り、自然破壊が目の前に広がっていました。何のプロジェクトが動き出しているのか? 驚くばかりです!
大文字山のご案内をありがとうございました。(三橋登美栄)
02/26 14:57 | 山歩き
八幡山 2020.2.11
八幡山 2020.2.11
第497回「自然と語る会」(参加者17名)
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JR琵琶湖線膳所駅8:33発→石山駅8:44発(新快速に乗換)→近江八幡駅9:06着(510円) (近江鉄道バスに乗換)9:15発→ユースホステル前(420円)→百々神社から登山(9:50発)→水郷展望台→望西峰(ボウセイホウ278m)(11:20着)→北の庄城跡→八幡山(鶴翼山カクヨクザン283.8m)→北の丸跡(271.9m)(12:40着)→展望資料館(昼食)→西の丸跡→村雲御所お願い地蔵→八幡ロープウエイ前から下山→日牟禮八幡宮(14:20着)→日牟禮カフェ→近江鉄道バス大杉町(白雲館)16:11発→近江八幡駅16:24着(220円)(乗換)JR近江八幡駅16:36発→石山駅16:58着(乗換)17:06発→膳所駅17:09着(金券ショップ460円)→帰宅
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八幡山の北側、百々神社の横から急なアップダウンを繰り返す尾根伝いの里山ハイキングコースです。

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IMG_1939.jpg百々神社

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集落、農地、里山を中心とした丸山の風景。遠方には伊吹山、霊山岳が白く輝いています。

IMG_1960.jpgヤブコウジ(十両)

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重要文化的景観第一号に選ばれた「近江八幡の水郷」で有名な西の湖が眼下に広がります。

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手前に長命寺港、琵琶湖の西側に冠雪する比良山系が輝いています。

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田園風景の中に岡山(188m)、琵琶湖の向こう岸は比叡山の裾野が美しいです。

八幡山城跡は近江八幡市街地の北側、標高271.9mの八幡山山頂にあります。安土城が落城してから3年後、1585年に豊臣秀次が築いた城です。最頂部に本丸をもうけ、その南東に二の丸、西に西の丸、北に北の丸、南西の尾根上一段低く出丸を配置する構造で、山頂から八の字形に広がる尾根上の小曲輪と、尾根に挟まれた南斜面中腹に秀次館跡と家臣団館跡群と思われる曲輪群が階段状に残っています。現在は石垣を残すのみですが、本丸跡には日秀尼公(秀次の生母)が豊臣秀次の菩提を弔うため、村雲御所瑞龍寺門跡が昭和36年に京都より移築されています。また、秀次館跡からは金箔瓦が多数出土し、とくに秀次の馬印である沢瀉紋(おもだかもん)の飾り瓦が発見されるなど築城当時の豪華さが伺えます。

豊臣秀次(1568〜1595)について
豊臣秀吉の姉・ともの子。秀吉の養子となり関白職を継ぎましたが、後に秀頼が産まれ、後継者を巡る争いにより自害させられました。八幡公園には開町の祖・秀次の銅像が建てられています。

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IMG_1996.jpg村雲お願い地蔵

IMG_1998.jpgロープウエイ乗り場

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ロープウエイの音を聞きながら麓の日牟禮八幡宮まで降りました。

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クラブハリエ日牟禮館のヒヨドリジョウゴ
 
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日牟禮カフェでゆっくりティータイム≪パルフェ&マルシェ(飲み物)≫

今日は最高の天気に恵まれて、琵琶湖の東側には伊吹山や霊仙山や遠方の鈴鹿山系、西側には比良山系の素晴らしい眺望を堪能しました。急な上り坂の苦しさを消し去ってくれる感動の風景に出会いました。ありがとうございました。(三橋登美栄)
02/13 18:18 | 山歩き
湖北野鳥センター 2019.12.11
湖北野鳥センター 2019.12.11
第494回「自然と語る会」(参加者18名)
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JR琵琶湖線膳所駅8:57発→北陸本線河毛駅 10:22着→民宿マイクロバスで湖北水鳥公園10:40着→湖北野鳥センターで野鳥観察→民宿舟倉で忘年会→マイクロバス舟倉14:40発→河毛駅15:22発→石山駅16:28着(乗換)16:36発→膳所駅16:39着→帰宅
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膳所駅から北陸本線河毛駅まで1時間半弱の乗車は小旅行気分です。
寒そうに見えますが、気温は上がり過ごしやすそうです。

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車窓の風景は濃い霧と厚い雲に覆われて、太陽は白く淡く霞んでいます。

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河毛駅から約20分で湖北水鳥公園に到着

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望遠鏡から見えるびわ湖岸の水鳥達。手前にコハクチョウが見えます。奥の方には、オオヒシクイ、マガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カワウが見られたそうです。(大西久夫氏情報)

「オオワシが見えます!」とセンターの職員さんに教えて頂いて、望遠鏡や双眼鏡を覗き込むと、黄色いくちばしが目印のオオワシを発見!十分長い時間野鳥を観察した後に、オオワシが大きな翼を広げて飛び立ちました。センターの屋根を超えて山本山の方に悠然と飛び去って行きました。周りを圧倒するようなオオワシの存在感にドキドキし、遠くの山本山を眺めながら、しばらく余韻に浸っていました。一度見たいと思っていたオオワシに、今日初めて出会えた感動は消えません。

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オオワシ(センターの資料写真より)
オオワシはロシアのカムチャツカ半島からオホーツク海沿岸部で繁殖し、冬に北海道などの北日本や中国、朝鮮半島で越冬するそうです。そのうちの一羽が今年で連続22年、湖北に飛来し、山本山をねぐらにしています。このオオワシは2代目でかなり高齢のメスという話です。来年の2月末頃まで滞在するそうです。翼を広げると約2,5mにもなる国内最大級の猛禽類。その姿を一目見ようと野鳥ファンやカメラマンが多く訪れています。

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オオワシ(センターの資料動画より)

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北海道川上郡標茶町のオオワシ(Haliaeetus pelagicus)の剝製

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湖北野鳥センター

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湖北野鳥センターの近くの民宿・舟倉(フナソウ)で忘年会。
鴨鍋、鮒寿司と発酵飯、川魚煮、モロコ、鮒の子造り、
 
katarukaiIMG_E1513.jpg 鰻巻き            

katarukaiIMG_E1514.jpg鯉煮付け

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自然と語る会会員 忘年会
 
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山本山の麓にある宇賀神社?を横切って河毛駅に向かいます。

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毎年、一羽のオオワシが飛来する山本山! 地球上の自然界の不思議を感じます。

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冠雪する伊吹山を眺めながら湖北とお別れです。今日はオオワシが大空を飛翔する姿を堪能し、忘年会で鴨鍋や鮒寿司などを賞味して、素晴らしい一日を過ごしました。今日はオオワシ一色になり植物の写真が一枚も無いことに驚いています。

毎回自然と語る会をお世話してくださっているリーダーの方々、下見や準備やお気遣い等のご苦労全てに深くふか~く感謝しています。ありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。 三橋登美栄


12/14 23:06 | 山歩き
長等山 逢坂山 2019.9.25
長等山 逢坂山 2019.9.25
第489回「自然と語る会」(参加者17名)
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京阪膳所駅8:52発→三井寺駅 8:59着→三尾神社→三井寺境内→坊越峠10:05→長等山10:35(254m)→途中の木陰で昼食11:25~12:00→小関峠地蔵12:25→逢坂山13:00前(324.7m)→長等の里→三井寺駅15:44発→膳所駅16:04着→帰宅
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三井寺は正式には「長等山園城寺」といい、天台寺門宗の総本山です。境内に天智・天武・持統の三天皇の御産湯に用いられたとされる霊泉(井戸)があることから、「御井(みい)の寺」と称され、後に「三井寺」と通称されるようになりました。平安時代、第5代天台座主・智証大師円珍和尚によって天台別院として中興。国宝の金堂を始め、西国第14番札所の観音堂、釈迦堂、唐院などの多くの堂舎が立ち並び、国宝・重要文化財は100余点を数えます。

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京阪三井寺駅から三尾神社経由で三井寺境内に入り、慶長5年(1600年)に建てられた国宝建造物「園城寺勧学院客殿」の前を通ります。

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木漏れ日が揺れる中、坊越峠に向かって山道を登ります。

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近年整備された古道「如意越」の坊越峠

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長等山からの展望

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カリガネソウの葉 右側は谷口さんがご自宅で育てられたカリガネソウの花です。

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ツユクサ

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イタドリの雌花(左側)と雌花
 
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柴栗の青いイガとススキ。 はじけてピカピカの栗が顔を出していました。
今年の栗名月(豆名月、十三夜とも言います)は10月11日です。

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真下から見上げた送電線鉄塔
台風15号(9月8日)の突風で千葉県君津市の鉄塔が倒れて停電や付近の道路の通行止めなど大きな被害が出ました。台風17号(22日)の竜巻で宮崎県延岡市でも鉄塔が倒れました。地球温暖化による被害の拡大に意識を向けなければなりません。
≪米ニューヨークの国連本部で9月23日に開かれた季候変動サミットでスエーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさん(16)が各国政府の気候変動に対するこれまでの取り組みを強い口調で咎め、対策を加速させるように促しました。(ロイター)2019.9.24公開≫

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アオツヅラフジ

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逢坂山からの眺望

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コバノギボウシ

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キツネノマゴ

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アレチノヌスビトハギ  コシダ

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ツリフネソウ

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ゲンノショウコ

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ヤブミョウガ

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お地蔵さんへのお供花のように咲く彼岸花

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クロバナヒキオコシ

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ツルニンジン

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クサギ

爽やかな山道を散策して自然の植物に出会うことは私のビタミン剤です。

自然と語る会の方々に長等山・逢坂山をご案内して頂きました。下見からご説明までお世話になりありがとうございました。


09/27 18:39 | 山歩き
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