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瀬田界隈 2019.3.26
瀬田界隈 2019.3.26
第479回「自然と語る会」(参加者24名)
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JR膳所駅9:16発→瀬田駅9:23着→萱野神社→長沢川→瀬田公園10:40着→びわこ文化公園→滋賀県立近代美術館(休館中)→わんぱく広場11:50着(昼食)→源内峠→波穂神社13:30着→芝原集落→龍谷大学14:40着→瀬田駅15:30着→膳所駅→帰宅
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CIMG0133.jpg 萱野神社
 
CIMG0137.jpg さざれ石(萱野神社境内) 
 
CIMG0141.jpg エイザンスミレ(萱野神社境内)
   
CIMG0144.jpg シロバナタンポポ(長沢川) 

CIMG0149.jpg ハルノノゲシ(長沢川)
 
CIMG0151.jpg 羽ばたくカルガモ(長沢川)
 
CIMG0155.jpg 瀬田公園
 
CIMG0163.jpg ルリシジミ(瀬田公園内)    

CIMG0166.jpg モウセンゴケ(瀬田公園内)
 
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枯草舟。緑色の草舟に変わった頃に再会できますように。(瀬田公園内)

CIMG0171.jpg コブシ(瀬田公園内)
コブシは花の下に小さな葉が一枚つきます。「コブシの一枚葉」です。
 
CIMG0184.jpgCIMG0185.jpg セリバオウレン
 
CIMG0198.jpg アセビ
 
CIMG0201.jpg 波穂神社

CIMG0216.jpg メジロ(龍谷大学構内)

春の陽気に誘われて4ヶ月ぶりに「自然と語る会」に参加しました。行先は瀬田界隈ですが萱野神社、長沢川、瀬田公園、源内峠、波穂神社、芝原。どこも初めてでした。ちょっと足を延ばして行ける所なので一人でも散策したいですが迷いそうです。
ご案内をありがとうございました。(三橋登美栄)


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03/31 17:51 | 山歩き
清滝山(湖東地方) 2018.11.8
清滝山(湖東地方) 2018.11.8
第471回「自然と語る会」(参加者14名)
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JR膳所駅8:39→JR米原駅9:40(乗り換え9:56)→JR柏原駅(10:11)≪集合時間より40分近く遅れて到着、ご迷惑をおかけしました。≫→清滝のイブキ・柏槙(ビャクシン)→清龍寺徳源院(11:05)→登山開始→清滝山頂上439m(12:15着)で昼食休憩(12:15~13:10) 下山開始→1時間弱で下山→JR柏原(14:31)→JR醒井→地蔵川(バイカモ)→了徳寺(オハツキイチョウ)→居醒の清水→和caféみやび庵(16:00過ぎまで)→水の駅→JR醒井駅(16:38)→米原駅(乗り換え16:47)→石山駅(乗換え)→膳所駅→帰宅
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JR東海道本線柏原(かしわばら)駅のあたりを中心に、かつて柏原宿が広がっていました。東西13町(約1.5km)にもおよぶ中山道の中でも大規模な宿場町で、344軒の家があったと伝えられていますが、現在では、常夜灯や街道沿いの宿場町特有の2階建の軒の低い数軒の家が面影を伝えています。京から江戸へ向かう場合、柏原の宿から東へ近江(おうみ)の国と美濃(みの)の国の境にかけて長久寺(ちょうきゅうじ)、今須の宿をへて常磐(ときわ)御前の墓、不破関(ふわのせき)、関ヶ原と続いていました。また、柏原宿は伊吹もぐさの産地として有名で、「木曽路名所図会」にも紹介されています。昔は多くのもぐさを商う店が街道沿いに軒を並べていましたが、現在はいぶしがかった落ち着いた構えの店が一軒残るだけです。看板や店内の大きな福助人形をみても、もぐさを買い求める多くの旅人で繁盛していたことがうかがえます。

CIMG9945.jpg CIMG0032.jpg 栢原宿歴史館

清滝のイブキ 樹種:柏槙(ビャクシン) 滋賀県指定自然記念物
イブキには主幹に空洞が見られ、枯れた枝もありますが、曲がりくねった幹とくねくねと伸びた多くの枝が大きく広がっています。伝説では京極氏が伊吹山の城館から苗木を投げたところ、落ちたところを墓所に定めた伝説があり、その苗木が生長したのがこのイブキであるといわれています。

CIMG9972.jpg 道誉桜 

CIMG9974.jpg 三重塔
清龍寺徳源院は宇多源氏の流れをくみ、中世に近江北部を領した佐々木京極氏の菩提寺です。佐々木京極氏は、五世高氏(道譽)が足利尊氏の下で活躍したことにより栄えました。

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今から登る清滝山 山頂にNHKの電波塔が見えます。

CIMG9950.jpg ヨメナ CIMG9954.jpg クロガネモチ

CIMG9967.jpgツリガネニンジンCIMG9988.jpg山の柿

清滝山頂上からの展望は開けていて、今日は天気にも恵まれてとても素晴らしいです。

CIMG9992.jpg 霊仙山(写真の右奥)
霊仙山は、鈴鹿山脈の北端に位置し、石灰岩からなる山で、頂上では360度のパノラマが広がり、琵琶湖や伊吹山はもちろん、白山や伊勢湾、時にはアルプスの山々までも見渡すことができます。花も多く、田中澄江の「花の百名山」にもあげられ、早春のフクジュソウから、ミスミソウ、ニリンソウ、ヤマシャクヤク、イブキトリカブトなどを求めて多くの登山者が訪れます。

CIMG0003.jpg伊吹山
伊吹山は滋賀県の最高峰(標高約1377m)。日本百名山のひとつで、どっしりと構えた山容は男性的と言われています。岐阜県との境界をなし、山頂からは眼下に琵琶湖、比良、比叡の山々や日本アルプス、伊勢湾まで一望の大パノラマが広がります。古くは『古事記』や『日本書記』にその名が記され、日本武尊(やまとたけるのみこと)の伝説にも登場する歴史的な山で、古来より著名な薬草や亜高山植物、野鳥、昆虫の宝庫としても有名です。
山頂のお花畑は、国の天然記念物に指定されています。
 
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伊吹山を眺めながら手弁当を味わう皆さんの背中が暖かそうです。昼食後に大西さんからサルナシの実とマタタビの実を頂きました。

マタタビといえば猫の大好物、猫の万病薬として、下痢をした時、なんとなく元気がない時などによく用いられます。マタタビの実の大きさは3cmほどで山の湿り気のある場所に自生しています。マタタビアブラムシが花の中に寄生した果実は、亀の甲の様な姿をしたデコボコの虫こぶ果になります。漢方では、熱湯殺虫してから天日乾燥させた虫えい果を「木天蔘(もくてんりょう)」と呼び利用されています。虫えい果の方がマタタビとしての効能があることが知られていて、猫が好むのもそうです。
猫に効果のある成分は、疲れた旅人が、マタタビの果実を食べたところ、再び旅を続けることが出来るようになったということで、「又旅」から名付けられたとの説もあります。完熟した果実は、コクワの実に似た爽やかな酸味と甘みがあります。キウイフルーツと同様の小さな黒い種が独特のつぶつぶ感を演出します。マタタビはマタタビ科マタタビ属に属し、キウイフルーツも同じ属に属するそうです。
サルナシもキウィフルーツと同じで、マタタビ科に属する落葉性のつる植物です。サルナシは果実の形が梨に似ていて、猿が好物だということから『サルナシ』と呼ばれています。また果実は『コクワ』とも呼ばれます。自然の果実の中でも特に味が良く、あまり見つけられない事から『幻の珍果』と評価する人もいるそうです。海外では『ベビーキウイ』や『キウイベリー』と呼ばれ、栄養価が非常に高いことからスーパーフルーツのひとつとして有名です。味はキウイフルーツよりも香りが強く、微かな酸味と甘みがあります。キウイフルーツをぎゅっと濃縮したような味です。
初めて口にする貴重な珍味は美味しくて大変豊富な栄養素が詰まっていると聞きました。元気を取り戻して、来た道とは反対方向の山道から下山しました。

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約1時間弱かけて、歩きやすい山道と整備された階段を降りて、山の麓に戻ってきました。 

CIMG0013.jpg 茶の花CIMG0017.jpgシオデ

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ヒヨドリジョウゴの赤い実が透き通っています。

CIMG0054.jpg CIMG0051.jpgオハツキイチョウ
醒井 了徳寺の境内に、周囲の家並みを圧して、ひときわ高くそびえるオハツキイチョウは、幹囲約2.5m、高さ約20m、樹齢約200年。オハツキイチョウは、他のイチョウに比べて葉柄がやや細長く、葉の縁に種子を付けるのが特徴です。毎年8月から11月上旬頃に数多くの実を付けますが、その一部は、葉の面になります。発育は不完全な物が多く、小型で楕円形、普通のものと著しく異なっています。数は多いもので5個、おおむね1、2個で、葉脈が次第に太くなり、先端のところに形作られます。これは、化石から出土するイチョウとよく似ており、先祖返りと考えられます。昔から「花も咲かずに実のなる木」と、付近の人に不思議がられていますが、花が枝や葉の一部だという学説を裏付けるものです。イチョウは、全国の神社や仏閣に植えられ、一般に親しみ深いものですが、この種のものは珍しく、昭和4年(1929)に国の天然記念物になっています。

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地蔵川のバイカモと桜の葉
醒井 地蔵川は、居醒の清水などから湧き出る清水によってできた川で、大変珍しい水中花「梅花藻(バイカモ)」で有名です。水温は年間を通じて14℃前後と安定しており、貴重な淡水魚である「ハリヨ」も生息しています。また、「居醒の清水(いさめのしみず)」は、平成20年6月「平成の名水百選」(環境省)にも選ばれています。
CIMG0075.jpg ハリヨ

自然と語る会の活動には2か月ぶり、9月の武庫川渓谷以来の参加です。今日は盛り沢山、収穫の多い一日を楽しく過ごすことができて感謝しています。ありがとうございました。


11/14 17:53 | 山歩き
比叡山(もたて山 無動寺) 2015.9.30
比叡山(もたて山 無動寺) 2015.9.30

第467回「自然と語る会」(参加者15名)
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京阪膳所駅8:32発→坂本比叡山口駅8:53着→日吉東照宮9:25→比叡山高校グラウンド→蟻が滝方向→石舞台10:40→もたて山に向かう山道で昼食11:45~12:15→もたて山→紀貫之の墓12:35→無動寺谷に降りてから再び山を登る→無動寺弁天堂14:40→ケーブル延暦寺駅15:30→滋賀院門跡→京阪坂本比叡山口16:14→京阪膳所駅16:49→帰宅
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穴太積の石垣が続く坂本里坊の町を通ってケーブル坂本駅に向かいます。

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最近少なくなったツユクサが涼しげ。   キノコ

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日光東照宮の雛型・日吉東照宮の横から坂道を登り、比叡山高校硬式野球部専用グランドで野球部員に挨拶して野球部部室とフェンスの間を通って山に入ります。

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水音が聞こえる辺り、落ちそうな小道を下って行くと「蟻ヶ滝」と聞きました。滝の名前の意味は「有り難き」とか。坂本ケーブルカーから見えるそうです。
 
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ツルアリドオシ          石舞台

CIMG9957.jpg 紀貫之の墓
紀貫之は平安前期の古今和歌集の代表的な歌人。琵琶湖を眺める絶景をこよなく愛し、没後はこの地に葬るように願っていたそうです。土佐の国司として4年間赴任、帰京の船旅で記した「土佐日記」は有名。

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ミヤマウズラとミヤマウズラが生えていた大きな岩
深山鶉(ラン科シュスラン属)常緑の多年草。日本の地生のラン。先が尖った卵形の葉が互生し、毛のある茎が直立する。ヒメミヤマウズラの花は小型で、唇弁の内側は無毛なことで区別される。

CIMG9989.jpg マツカゼソウ

CIMG0010.jpg CIMG0003.jpg イワタバコの花が残っていました。
岩煙草(イワタバコ科イワタバコ属)多年草1種。葉がタバコに似るのでこの名前。また若葉は食用にできることから別名イワジシャともいいます。

CIMG0005.jpg クサアジサイ
草紫陽花(アジサイ科クサアジサイ属)多年草。和名の由来はアジサイのような花が咲く草木であることから。アジサイの花が終わった夏の薄暗い林内で咲きます。

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ケーブル坂本駅からケーブルカーに乗って下山。車中から蟻ヶ滝を探すも見つからず。
「自然と語る会」の活動に参加するのは2年半ぶりです。上り坂にとても弱い私が全コースに付いて行けるか不安でしたが大丈夫でした。久しぶりにみなさんにお会いして、霊峰比叡山の空気が心地よかったからでしょう。この調子で次回の武庫川渓谷も参加できそうです。ありがとうございました。


09/03 18:04 | 山歩き
岩間山 2015.11.30
岩間山 2015.11.30
第415回「自然と語る会」(参加者19名)
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JR膳所駅8:55発→石山駅8:58着(乗換え京阪バス9:17発)→千寿の里駅9:35着→舗装道路を散策→東海自然歩道を岩間寺方向に山道を登る10:10→鉄塔下台地で休憩10:40→奥宮近くの展望台11:20着(昼食)→広い駐車場から急な坂道を笠取に向かう→東笠取12:50→陀羅谷→千頭ケ岳を展望→千寿の里14:30→千丈川→バス停・中千町駅15:21発→石山駅15:45着→喫茶店ナチュレ→石山駅→帰宅
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? ムラサキシキブ
        ?              ムラサキシキブ
サネカズラ ミヤマフユイチゴ
      サネカズラ         ミヤマフユイチゴ
アブチロン クサギ
     アブチロン            クサギ

語る会参加者 語る会参加者(18名+撮影者)
千寿の里から歩いてきた舗装道路を左折。木の橋を渡って東海自然歩道の山道を登ります。ここから長等公園9,5km、パノラマ台4,4km、石山寺5,4km、岩間寺3.1kmで、今日は岩間寺に向かいます。

オタカラコウ 木の階段
     オタカラコウ        木の階段が続きます。
落花 椿
椿の花弁の色はピンクというよりは薄紫がかった透明感のある赤色です。
品種改良の新色ではなくて、自然界でこんなに珍しい色を見るのは初めてです。
椿 椿

見晴らし台 見晴らし台で休憩

巨石 奥宮神社
       巨石               奥宮神社

展望台 写真中央は滋賀大学。
奥宮神社近くの見晴らし台で昼食を取って休憩。

マムシグサ 柿
  マムシグサとナンテン         鈴なりの柿
十月桜 十月桜 十月桜
十月桜の花は八重で花びらは5~18枚、冬桜の花は一重で花びらは5枚です。
でも十月桜も含めて秋から冬にかけて咲く桜のことを総称して冬桜と呼ぶこともあるそうです。

笠取  笠取の段々畑

サザンカ ヒヨドリジョウゴ 
      サザンカ           ヒヨドリジョウゴ
 
ノササゲ ムラサキシキブ
      ノササゲ           ムラサキシキブ
笠取 笠取

枇杷の実 十月桜
      枇杷の実             十月桜

300113千頭ケ岳
千頭ケ岳の緑の反射板が見えます。
 
ムラサキシジミ 陀羅尼谷案内図
    ムラサキシジミ         蛇羅尼谷案内図
 
赤白南天と千両 ヤブムラサキ
   赤白南天、千両          ヤブムラサキ
≪ムラサキシキブとヤブムラサキの違い≫
ムラサキシキブの葉は触るとゴワゴワしますが、ヤブムラサキの葉は毛が生えているのでフワフワ、スベスベして気持ちいいです。ムラサキシキブの実には萼がさほど目立ちませんがヤブムラサキの実には実をしっかり支えているような萼があります。

300135千頭ケ岳登山口 スタート地点に戻る
千頭ケ岳の登山口を通り越して、今朝のスタート地点に戻ってきました。
 
千丈川
千丈川の岸辺を散策後、バス停・中千町から乗車して石山駅に戻り、梅田さんのお声掛けから、大西さんご夫妻もご一緒にとお誘いして、喫茶店ナチュレでコヒー・ブレイクしてから帰宅しました。

次回の今年最後の活動「瀬田川畔&忘年会」に元気に参加したいと思っています。



12/06 23:13 | 山歩き
湖南三山&鶏鳴の滝 2015.11.9
湖南三山&鶏鳴の滝 2015.11.9
第414回「自然と語る会」(参加者12名)
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JR膳所駅7:22発→石山駅7:26着(貸切りバス7:30発)→常楽寺8:30~9:40→長寿寺8:45~10:45→善水寺11:20~12:20(拝観後境内の観音堂で昼食)→道の駅あやま14:30発→信楽・鶏鳴の滝15:30発→石山駅北口16:30着→帰宅
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今日は綿向山行きの予定でしたが悪天候のため、湖南三山めぐりに変更です。

天台宗の古刹「常楽寺」「長寿寺」「善水寺」の総称“湖南三山”を巡ります。11月14日~30日は紅葉の見頃にあわせて湖南市観光協会の催しもあるので観光客で賑わうでしょうが、今日は静かに境内を散策できました。
 
常楽寺本堂 常楽寺本堂
常楽寺本堂(国宝)

常楽寺
ドウダンツツジの紅葉
常楽寺三重塔 常楽寺三重塔
常楽寺三重塔(国宝) 廂の先の方の屋根瓦の葺き方が変わっています。丸瓦の上に平瓦が乗っているのでしょうか?

モチツツジ
モチツツジ
モチノキ モチノキ
モチノキ  

常楽寺紅葉
常楽寺の紅葉

サザンカ サネカズラ
     サザンカ             サネカズラ
長寿寺 長寿寺
長寿寺本堂(国宝)

長寿寺
緑色の楓が美しいです。長寿寺参道の紅葉のトンネルは有名です。
 
白山神社 山道
長寿寺の隣の白山神社       長寿寺近くの山道

鉄塔
移動中に車窓から見る高い鉄塔。近くに変電所がありました。

ツチグリ サワガニ
      ツチグリ             サワガニ

百伝池
善水寺本堂(国宝)から見る百伝池

観音堂 昼食
善水寺観音堂の石段に並んで昼食
紅葉 磨崖仏
観音堂の紅葉        不動の大岩に彫られた磨崖不動明王

コトネアスター
コトネアスター

鶏鳴八滝入口
鶏鳴八滝の入口 
鶏鳴の滝(高さ13m 幅11m)はここから0.8kmです。滝の写真は間違って削除しました。
信楽駅より約6km、大戸川の上流に位置しています。この滝の東方にそびえる笹ケ岳の山頂には古い寺跡があります。元旦の朝に、この寺跡の閼伽池から黄金の鶏が現れ新年の幸を告げるという伝説にちなんでこの滝を鶏鳴の滝と呼んでいます。

バスで移動中は雨が降っていても、目的地に着くころは運良く雨が上がって山道を歩くことができました。 また、次回を楽しみにしています。

11/17 23:50 | 山歩き
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