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岩間山 2015.11.30
岩間山 2015.11.30
第415回「自然と語る会」(参加者19名)
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JR膳所駅8:55発→石山駅8:58着(乗換え京阪バス9:17発)→千寿の里駅9:35着→舗装道路を散策→東海自然歩道を岩間寺方向に山道を登る10:10→鉄塔下台地で休憩10:40→奥宮近くの展望台11:20着(昼食)→広い駐車場から急な坂道を笠取に向かう→東笠取12:50→陀羅谷→千頭ケ岳を展望→千寿の里14:30→千丈川→バス停・中千町駅15:21発→石山駅15:45着→喫茶店ナチュレ→石山駅→帰宅
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? ムラサキシキブ
        ?              ムラサキシキブ
サネカズラ ミヤマフユイチゴ
      サネカズラ         ミヤマフユイチゴ
アブチロン クサギ
     アブチロン            クサギ

語る会参加者 語る会参加者(18名+撮影者)
千寿の里から歩いてきた舗装道路を左折。木の橋を渡って東海自然歩道の山道を登ります。ここから長等公園9,5km、パノラマ台4,4km、石山寺5,4km、岩間寺3.1kmで、今日は岩間寺に向かいます。

オタカラコウ 木の階段
     オタカラコウ        木の階段が続きます。
落花 椿
椿の花弁の色はピンクというよりは薄紫がかった透明感のある赤色です。
品種改良の新色ではなくて、自然界でこんなに珍しい色を見るのは初めてです。
椿 椿

見晴らし台 見晴らし台で休憩

巨石 奥宮神社
       巨石               奥宮神社

展望台 写真中央は滋賀大学。
奥宮神社近くの見晴らし台で昼食を取って休憩。

マムシグサ 柿
  マムシグサとナンテン         鈴なりの柿
十月桜 十月桜 十月桜
十月桜の花は八重で花びらは5~18枚、冬桜の花は一重で花びらは5枚です。
でも十月桜も含めて秋から冬にかけて咲く桜のことを総称して冬桜と呼ぶこともあるそうです。

笠取  笠取の段々畑

サザンカ ヒヨドリジョウゴ 
      サザンカ           ヒヨドリジョウゴ
 
ノササゲ ムラサキシキブ
      ノササゲ           ムラサキシキブ
笠取 笠取

枇杷の実 十月桜
      枇杷の実             十月桜

300113千頭ケ岳
千頭ケ岳の緑の反射板が見えます。
 
ムラサキシジミ 陀羅尼谷案内図
    ムラサキシジミ         蛇羅尼谷案内図
 
赤白南天と千両 ヤブムラサキ
   赤白南天、千両          ヤブムラサキ
≪ムラサキシキブとヤブムラサキの違い≫
ムラサキシキブの葉は触るとゴワゴワしますが、ヤブムラサキの葉は毛が生えているのでフワフワ、スベスベして気持ちいいです。ムラサキシキブの実には萼がさほど目立ちませんがヤブムラサキの実には実をしっかり支えているような萼があります。

300135千頭ケ岳登山口 スタート地点に戻る
千頭ケ岳の登山口を通り越して、今朝のスタート地点に戻ってきました。
 
千丈川
千丈川の岸辺を散策後、バス停・中千町から乗車して石山駅に戻り、梅田さんのお声掛けから、大西さんご夫妻もご一緒にとお誘いして、喫茶店ナチュレでコヒー・ブレイクしてから帰宅しました。

次回の今年最後の活動「瀬田川畔&忘年会」に元気に参加したいと思っています。



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12/06 23:13 | 山歩き
湖南三山&鶏鳴の滝 2015.11.9
湖南三山&鶏鳴の滝 2015.11.9
第414回「自然と語る会」(参加者12名)
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JR膳所駅7:22発→石山駅7:26着(貸切りバス7:30発)→常楽寺8:30~9:40→長寿寺8:45~10:45→善水寺11:20~12:20(拝観後境内の観音堂で昼食)→道の駅あやま14:30発→信楽・鶏鳴の滝15:30発→石山駅北口16:30着→帰宅
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今日は綿向山行きの予定でしたが悪天候のため、湖南三山めぐりに変更です。

天台宗の古刹「常楽寺」「長寿寺」「善水寺」の総称“湖南三山”を巡ります。11月14日~30日は紅葉の見頃にあわせて湖南市観光協会の催しもあるので観光客で賑わうでしょうが、今日は静かに境内を散策できました。
 
常楽寺本堂 常楽寺本堂
常楽寺本堂(国宝)

常楽寺
ドウダンツツジの紅葉
常楽寺三重塔 常楽寺三重塔
常楽寺三重塔(国宝) 廂の先の方の屋根瓦の葺き方が変わっています。丸瓦の上に平瓦が乗っているのでしょうか?

モチツツジ
モチツツジ
モチノキ モチノキ
モチノキ  

常楽寺紅葉
常楽寺の紅葉

サザンカ サネカズラ
     サザンカ             サネカズラ
長寿寺 長寿寺
長寿寺本堂(国宝)

長寿寺
緑色の楓が美しいです。長寿寺参道の紅葉のトンネルは有名です。
 
白山神社 山道
長寿寺の隣の白山神社       長寿寺近くの山道

鉄塔
移動中に車窓から見る高い鉄塔。近くに変電所がありました。

ツチグリ サワガニ
      ツチグリ             サワガニ

百伝池
善水寺本堂(国宝)から見る百伝池

観音堂 昼食
善水寺観音堂の石段に並んで昼食
紅葉 磨崖仏
観音堂の紅葉        不動の大岩に彫られた磨崖不動明王

コトネアスター
コトネアスター

鶏鳴八滝入口
鶏鳴八滝の入口 
鶏鳴の滝(高さ13m 幅11m)はここから0.8kmです。滝の写真は間違って削除しました。
信楽駅より約6km、大戸川の上流に位置しています。この滝の東方にそびえる笹ケ岳の山頂には古い寺跡があります。元旦の朝に、この寺跡の閼伽池から黄金の鶏が現れ新年の幸を告げるという伝説にちなんでこの滝を鶏鳴の滝と呼んでいます。

バスで移動中は雨が降っていても、目的地に着くころは運良く雨が上がって山道を歩くことができました。 また、次回を楽しみにしています。

11/17 23:50 | 山歩き
安楽律院 2015.10.13
安楽律院 2015.10.13
第412回「自然と語る会」(参加者15名)
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JR琵琶湖線膳所駅8:14発→山科駅8:22着(湖西線に乗換え)→おごと温泉駅8:40着→駅から県道を山手に向かってウォーキング開始9:00→コンビニ(セブンイレブン)を左折して山道に入る→千野の里→安楽律院11:45~12:55昼食→坂本→京阪坂本駅14:45発→京阪膳所駅15:18→帰宅
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マルバルコウソウ アキノノゲシ
   マルバルコウソウ          アキノノゲシ
県道を左折 ツマグロヒョウモン
県道から左折して山道に入ります。 ツマグロヒョウモン           
山道 コウヤボウキ
鉄柵が続く平坦な山道が続きます。 コウヤボウキ
ソバナ コマユミ
      ソバナ             コマユミ
コスモス畑
休耕田はコスモス畑
スズメウリ コブナグサ
     スズメウリ            コブナグサ      
アメリカセンダングサ ヤブツルアズキ
アメリカセンダングサ    ヤブツルアズキの実         
ヤブツルアズキ アキノタムラソウ
  ヤブツルアズキの花      アキノタムラソウ        
フジバカマ ノダケ
     フジバカマ            ノダケ
リンドウ ミゾソバ
     リンドウ              ミゾソバ          
山道 ここで右折
   山道           標識はありませんがここで右折   
アレチノヌスビトハギ 舗装道路
   アレチノヌスビトハギ     舗装道路に出ます。
ヨメナ ルリタテハ
       ヨメナ            ルリタテハ
サルトリイバラ アオツツラフジ
     サルトリイバラ         アオツヅラフジ        
ヒヨドリバナ ここを右折
      ヒヨドリバナ          ここを右折 
坂本の道 安楽律院
     坂本の道            安楽律院
安楽律院 昼食
           安楽律院                      石段で昼食
アケボノソウ ノササゲ
     アケボノソウ            ノササゲ
ツルニンジン クコ
     ツルニンジン             クコ
西教寺
西教寺
アサギマダラ アサギマダラ
 アサギマダラ(大西久夫氏撮影)
? 連理の枝
海老のシッポが串刺し?      連理の枝
スダジイ
大将軍神社のスダジイ(推定樹齢300年以上 幹周5.0m 樹高14m)を見上げ、改めて植物の偉大さに感激しながら元気に帰宅の途に就きました。
10/26 15:25 | 山歩き
音羽山 2015.9.30
音羽山 2015.9.30
第411回「自然と語る会」(参加者18名)
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JR膳所駅8:45発→石山駅8:49着(京阪バスに乗換え9:08発)→国分団地9:20着→路傍休憩所でトイレ休憩10:15→パノラマ台11:45→音羽山頂上(593.2m)昼食・休憩12:15―13:35→鉄塔14:30→BBCびわ湖放送15:00→膳所駅15:30→帰宅
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京阪バス・国分団地停留所(終点)で下車。この辺りは琵琶湖国定公園(特別地域)で、東海自然歩道をパノラマ台まで4.0km、音羽山まで4,9kmを山歩きします。

ムクロジ ムクロジ
 
ミツバアケビ ジャケツイバラ
   ミツバアケビ         ジャケツイバラの種子

山の名前は? この山の名前は?

ノリウツギ 最近よく見かけるピンクのノリウツギ

アキチョウジ アキチョウジ

路傍休憩所 山道
路傍休憩所でトイレ休憩後、山道に入って行きます。

滝
小さな滝を右手に見てさらに山道を登ります。

ミヤマママコナ ミヤマママコナ
ミヤマママコナ

パノラマ台からの展望
パノラマ台からの展望
パノラマ台からの展望
パノラマ台からの展望

音羽山頂上の手前
音羽山頂上の手前

音羽山頂上からの眺望
音羽山頂上からの眺望(京都側)

音羽山頂上からの眺望
音羽山頂上からの眺望(琵琶湖側)
鉄塔と電線が多い音羽山頂上ですが左手に京都の街並み、右手に琵琶湖がよく見えます。
今日はここでランチタイム。大西さん手作りのキノコの煮物と青木さん自家製のイチジクのワイン煮が回ってきました。リュックに背負ってここまで運んでくださったことに感謝してとても美味しく頂戴しました。

鉄塔
膳所の街並みが見下ろせる鉄塔で休憩。

膳所 我が家
拡大すると我が家のベランダの洗濯物まで見えます。(ディアステージ膳所5F左角)

急な下り坂を降りて、日本電気硝子KK硝友クラブ前の登山口に到着。
舗装道路をJR膳所駅まで歩いて解散しました。

家から見る鉄塔
帰宅後、自宅のベランダから鉄塔をチェック。この辺りの細い山道は地図には載っていなくて迷いそうですが、我が家から約1時間で行ける手軽な所なのでまた行ってみたいです。


10/05 19:38 | 山歩き
星空&サンライズツアー白山国立公園 2015.9.4~5
星空&サンライズツアー白山国立公園 2015.9.4~5 (参加者12名)
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JR膳所駅19:05発→石山駅19:08(新快速に乗換え19:15発)→敦賀駅20:54着(乗換え20:58発)→金沢駅23:40着→駅前広場で夜食→駅前からツアーバス01:00発→道の駅「瀬女(せな)」→ホワイトロード入口02:20→三方岩隧道→三方岩岳駐車場03:10着 星空観察→登山開始04:05→三方岩岳頂上(1,736m)05:00頃着→日の出を迎える05:31→下山開始05:45→駐車場06:40着→ツアーバス06:55発→ふくべ瓢箪大滝→中宮温泉07:45着→にしやま旅館で朝食・入浴→中宮温泉09:30発→金沢駅11:30着(ツアー終了)→近江町市場で昼食→金沢駅15:00発→敦賀17:36着(乗換え17:49発)→石山駅19:28着(乗換え19:37発)→膳所駅19:40着→帰宅
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「自然と語る会」人見和代さんのお声掛けで、青春18切符を利用して「星空&サンライズツアー」(株)ホワイトリング主催に参加することになりました。≪金沢駅を深夜1時に出発する金沢でも珍しい本格的ナイトツアー!通常は夜間閉鎖されるホワイトロードに特別に入ることが出来るスペシャルプラン≫のキャッチコピーに乗りました。

夕陽 音羽山に沈む夕陽 17:53撮影
4日は不安定な天気で小雨も降りだし、夕陽が雲の切れ間から顔を覗かせました。明日(5日)の深夜から夜明けにかけての天気が心配です。「星空と日の出が見られますように!」と夕陽にお願いしました。
青春18切符を使って石山駅を午後7時過ぎに出発し、敦賀で乗り継いで金沢駅に午後11時40分に到着。
北陸新幹線開業でリニューアルした金沢駅は深夜にもかかわらず、乗降客で賑わい若者は駅前広場に集いダンスの練習をしています。そこに紛れて高齢者の私達は睡蓮池の縁に座って夜食を食べながら賑やかにツアーの出発まで時間待ちです。ツアーバス(27人乗り)が到着し、乗客19名(私達12名+他7名)を乗せて、定刻より少し早めに出発。

バスの中から バス車内から撮影
白山スーパー林道は平成27年度から白山白川郷ホワイトロードに名前を変更。その観光有料道路は夜間閉鎖のため、赤いテールランプが見えるパトロール車に先導されて、ガイドが乗る車とツアーバスが続いて走ります。

三方岩岳駐車場で星空観察をする頃には、嘘のように雲一つない晴天が広がり、大きな星が夜空一面に瞬いています。ガイドさんがレーザーポインターを使って、オリオン座、おうし座のアルデバラン、ふたご座などを説明してくれます。反射望遠鏡を覗くと月が白く輝き、クレーターまで鮮明に見えました。
≪月の説明≫
月はみずから光を放っているわけではなく、太陽からの光を反射して輝いています。そして、月は地球のまわりを公転しているため、太陽の光に照らされている部分が地球からは変化して見えます。こうして月の形が変化して見えることを「月の満ち欠け」と呼んでいます。月の満ち欠けは地球から見た太陽と月の位置関係が変わることによって起こるため、月の形とその見え方には関係があります。太陽と同じ方向にあって見ることができないのが新月。しだいに右側に明るい部分が見えはじめ、新月を1日目としてから3日目が三日月です。三日月は夕方、太陽が沈んで間もない頃に西の空低いところに見ることができます。新月から7日前後には半月(上弦の月)となり夕方の南の空に見え、14日前後には満月となり日没とともに東の空から昇って一晩中見ることができます。満月を過ぎると月はしだいに右から欠けていき、21日前後に半月(下弦の月)となって明け方の南の空に見えます。そして月はさらに欠けて細くなり、約29.5日後、新月へと戻るのです。
月 
月齢22日 下弦の月(10cm反射望遠鏡を使って撮影)
「上弦の月」のように見えますが、天体望遠鏡から観察した月は「上下左右反対の倒立像」です。

上弦の月は満月に向かう時の半月で、下弦の月は満月が欠けてきて新月に向かう時の半月です。普通、三日月の時はそう呼ばず、半月の時に使う言葉です。弦月(こげつ)とも言いますし、弓張月とも言います。満月に向かう時が先なので上弦であり、満月から欠ける時が後だから下弦(かげん)とも言われています。

シリウス 夜明け前の薄明
東の空に青白く光り輝く1等星は、おおいぬ座のα座シリウスです。(写真中央より少し上右寄り)
 
三方岩岳山頂 雲海
  三方岩岳山頂到着            雲海
集合写真 集合写真
日の出前 日の出前
 
日の出 日の出

ミヤマママコナ ミヤマママコナ

頂上の人達 頂上で朝日を見ている人達

月
2時間半前に駐車場で観察した月をもう一度見上げました。
天体望遠鏡なしの撮影なので、「下弦の月」の向きに写っています。

ミヤマホツツジ ミマヤホツツジ
イワショウブ イワショウブ イワショウブ
リョウブ オオカメノキ
      リョウブ              オオカメノキ
雲海
下山時の雲海
ナナカマド ヤマアジサイ
     ナナカマド         ヤマアジサイ
ゴゼンタチバナ ミヤマアキノキリンソウ
    ゴゼンタチバナ     ミヤマアキノキリンソウ
イワショウブ オオカニコウモリ
    イワショウブ           オオカニコウモリ
 
オオバギボウシ カライトソウ
    オオバギボウシ         カライトソウ
三方岩岳駐車場 ウメバチソウ ウメバチソウ
駐車場にバスとパトロール車とガイドの車が待っています。  
    
ふくべの大滝 ハギ 
                                           ハギ
瓢箪(ふくべ)大滝は国見谷の断崖より86m直下する豪壮な蛇谷随一の大滝で、水しぶきが道路を覆うことがあるそうです。
 
姥ヶ滝
姥ヶ滝 標高790m
親谷の滝と呼ばれていましたが、滝のほとりに仙女の庵があり何時も白髪をくしけずっている姿に見えたので姥ヶ滝と呼ばれるようになったそうです。
クサボタン ツリフネソウ
     クサボタン           ツリフネソウ
猿乃浄土の湯 飲泉所
中宮温泉の「猿乃浄土の湯」の奥にある秘湯の宿「にしやま旅館」で朝食(温泉粥)と入浴。旅館の前の飲泉所で源泉を飲みました。

金沢駅
交通渋滞の中11時半に金沢駅に戻ってきて、ナイトツアーは終了。
 
近江町市場
近江町市場  自宅用お土産に「みやむら」の炭火焼鰻蒲焼を購入。
   
口福 市場海鮮丼
近江町市場2F「口福」で昼食(待ち時間:約1時間)お待たせしました「市場海鮮丼」です。

彫刻
金沢・まちなか彫刻作品・国際コンペティション2004優秀賞 
Corpus Minor #1 Janne Kristian Virkkunen
これは金沢市が金沢21世紀美術館開館を記念して実施された国際コンペであり、21世紀美術館とJR金沢駅東口を結ぶ通り沿いの4ヶ所に入選作を設置して、まちなかの魅力を高めようというものです。

金沢駅
金沢駅 兼六園口(旧東口) (鼓門・もてなしドーム)
噴水 噴水時計
金沢駅東口に噴水時計が設置されています。時刻や「いいね金沢」「ようこそ金沢へ」「WELCOME」「KANAZAWA」などの文字が噴水で表示されます。

帰路も青春18切符を使って金沢駅を15:00に乗車して膳所駅に19:40に到着(敦賀駅と石山駅で乗換え)。約4時間半の列車の旅は終了しました。お蔭様で青春18切符の旅に慣れてきたようです。
今回のナイトツアーでは、三方岩岳で薄明の雲海、日の出の雲海、下山時の雲海、それぞれに幻想的な雲海に出会えたのが、最高の思い出です。天気に恵まれたラッキーな「星空&サンライズツアー」を十分に楽しみました。


09/10 18:40 | 山歩き
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